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はい、というわけで、前々からちょっと欲しかったのでゲットしてみました。
700円の一番安い、PM-128というものです。
(この記事でマネをするとパネルメーターを壊しますw
なので、そういう記事ということをご了承くださいw)



ゼブラゴムで液晶とつないでます。ただの圧着です。
ちなみに、このカバーを取ると、セブラゴムが外れてしまいますので
注意ですw

取り説ですが、ジャンパの設定が間違ってますw
PM-128でググると正しい英語の資料がでてきますが
要は、ONにすると、それに対応するケタのドットが出てくるってだけですw
100円電卓の液晶とマイコンを組み合わせれば同等のものができるんですが
市販品も使ってみようということで、クルマの電圧計に使います。
電源の問題
通販ページにもありますが、表示用の9V(7〜11V)は、
計測対象の電源とは共通して使えないという点です。
えー、なんでよ。と素朴に思ったわけですがw
クルマのDCを測りたいだけなんで、
つなげる線は12VとGNDだけにしたいんですね。
でもおかしいと思いましたので、6P電池をつなぎまして
コモングランドでつないでみました。
結果はダメでしたw
表示が 1 になってしまい、使えません。
ふーん。どうしよう。
絶縁電源を作る
計測対象とは絶縁している電源を作れば解決するはずですね。
クルマの12Vを発振して、トランスで送ってやればいいはず。
このメーターは9V、1mAで、9mWですから、テキトーな奴でも
問題ないはずです(安定してないとダメですが・・・)
でも、安く上げないと意味がないですね。
ヤフオクでクルマ用の電圧計を見て見ますと1500円くらいからありますね。
ただ、自分的には、地味な液晶液晶の奴がいいです。
こっちのメーターは700円でしたから、あと、800円くらいで出来ないと
負けですw(勝ち負けかよw)
アウトラインは
・発振は555で
・トランスはトロイダルコアトランスで
・伝送電力は10mWくらい
まあ、難しくはないですね。
で、トロイダルコアにテキトーにウレタン線巻いたり
ブレッドボードにチャカチャカ組んでみます。


回路図ですが、後述しますがこれはダメですw
トロイダルコアトランスなど
前、DC-CDIを作った時に、アイコー電子でついでに一緒に買ってあった
フェライトの小さいドーナッツが日の目を見る時が来ましたw
あと、千石とかで6個入り特価150円のとかw

よくわからないんですが、トロイダルコアでも
・電力伝送用
・ノイズ対策
があるらしいんですねぇ。
形状も変わらないですし。
変な特価品が使えるかどうかも今回試してみようってわけです。
で、結果としては、手持ちのトロイダルコアとか、インダクターコアもいずれも
この用途では、ちゃんと電力伝送できましたw
トロイダルコアのメリットは、磁力線がクローズしてるので
ノイズ対策にはいいんです。
なんか安定しない・・・。
で、いろいろ実験しながらやってんですが、何か安定しないです。
出力が安定しないと、今回のパネルメーターは、フラフラします。
なんでかなーと、いろいろ見てましたら

おう。なんですか、これw
これでも、一応、LMC555は発振しますw
ただ、オシロで見ると波長がゴムみたいにニョーンニョーンと伸びたり縮んだりして
安定せず、トランスの2次側の電圧がフラフラするわけです。
これを正しく直しまして動かしましたら
おお、バッチリ。ビタっと安定しました。
無安定フリーラン発振て、安定しないのかあと、555が不安定になる原因とか
散々ググったりしましたけど、流石、枯れてる石ですね。
余裕の安定性です。
あとですね、555を正しく設定しても、出力がフラフラするパターンがあります。
・トランスの巻数不足
・発振周波数が高すぎ、低すぎ
・ストレーインダクタンスが絡んでる?
・トランスコアが小さすぎる
・1015がアツゥイ時w(ONデューティ比が長いとか?)
などなど・・
今回は特に計算しないで、大体20回くらい巻けばいいかなと
テキトーにやってますw
今回はなるたけコンパクトにしたいので、小さいのでやったんですが
小さいのだと、余裕がないらしく、シビアになってくるようです。
トロイダルコアは大きい方が余裕がありそうですが
周波数が高いと大きいと逆にマズそうです。
ここらはちゃんと計算しないといけないんですけど
なにせ10mWなんで・・・w
そういえば、電源は12Vでいいのか?
と、大体、いい感じになってきたんですが
ふと、
クルマに異常ないときはいいんですが
電装系に異常が発生して、ボルテージが低下してきたときに
それをそれとして表示できないと意味ないじゃんwと思い当りw
0Vまで表示する必要はないんですが
10V切ったとかそのくらいは表示して欲しいわけです。
この時に、セットの電源を12Vレギュレータを使ってたら
どうなるかわかりませんw
ダメじゃんw
外部要件として
電圧低下した時でも、正しく電圧を表示すべし。
ということはあ・・
システム電圧をもっと下にすべきということですね。
んじゃあ、5Vくらいにしますかw(手持ちのレギュレータの関係で)
となるとですね、ステップアップDC-DCにしないといけないわけです。
と言っても、変更点は簡単です。
トロイダルコイルを半分ほどいて、巻きなおすだけです。
トロイダルトランス巻きなおし
はじめの巻き方は、1次側、2次側を束にしていっしょに40回くらい巻いてたんですが
20回くらいほどきまして、片方をそこで切りまして
もう一方をまた巻きなおします。
これで、昇圧比 1:2 のトランスができあがりましたw
簡単でいいです。
ここらがいかにも工作してるって雰囲気で楽しいです。
あと、なんか、コイルに極性が生じるらしく、つなぎ方を変えると
出力電圧が高くなったり低くなったりします。
なんか法則性があるんでしょうけど、とりあえず、高くなる方で繋ぎますw
で、結局コイルは
1:2.8
くらいになりました。
5V→9Vにするんで、2倍くらいでいいとおもったんですが
余裕が必要っぽいです。
で、デューティー比とかちょっと調整しまして、現段階では
以下のような回路になっております。

スペック・パーツ調達など
動作周波数 1.2MHz
コスト 多分、数百円w
伝送電力 だいたい10mW
消費電流 5Vレギュレータ入り口で30mA 低効率ですw
使ってるパーツ自体はどれも安いですけど、秋月とかで揃えると千円くらいになちゃうかもです。(負けたw)
あと、トロイダルコアの入手が秋月でできないんで、通販だと別口になりますねぇ。
調整のポイントは、周波数決定するC1とR1、R2をいろいろそろえておいた方がいいでしょう。
結局現物合わせの世界になってきますんで。
C1 0.01uF、1000pF、100pF、10pF(ここの容量が小さくなると周波数が高くなります 数百kHzらしいです)
R1 1kΩ 調整はここですね。こいつを半固定抵抗にしてやると調整が早いです。
R2 100Ω、
を中心にして上下50位の範囲。200Ωくらいの半固定抵抗でもいいかもです。あ、あと、メーターがライトないんで、LEDかなんかつけないとダメです。
夜は見ないからいいなら問題ないんですが、夜も見たいですよねぇ。
テーマ:電子工作(`・ω・´) - ジャンル:趣味・実用
- 2012/04/10(火) 14:13:37|
- 電子工作
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はい、というわけで、何かロギングする時は、これは必ず使うのでどう使うかのメモ。
ATmega328Pで試しました。
とりあえず動かす為に理解すべき事w
・ADCまわりでつなげる端子は、
・コンバーター用電源の端子に5Vとかの電源
・測定したい電圧をADCのチャンネルのどれかにつなげる
・基準電圧を外部から供給したいなら、AREFに3.3Vとかつなげる。
・GND
あ、もちろん、マイコン自体の電源も必要なのでそっちもつなげますよ?w
これでプログラムを書けば測定できます。
・
測定電圧範囲は、基準電圧〜0Vの間になります。 基準電圧は、AVCC、内蔵1.1V、外部基準電圧から選べます。
・この基準電圧〜0Vを1023ステップに等分した電圧が分解能になります。
たとえば、内蔵1.1Vを基準にした場合、1.07mVが1カウントなります。
対象電圧を計測して500カウントだった場合
1.07mV * 500 = 500.35mV 大体、0.5Vという訳です。
内蔵1.1Vだと1カウント1mVって丸めると
計算が楽なんでいいんですが、1.1Vまでしか測れませんね。
ダイレクトに電圧を測る場合はそうですが、対象電圧をそのまま入れないんでしょうね。
分圧とか、オペアンプとか使って、読める電圧にして計測するのが実際だと思います。
・また、一つしか電圧を測れないのも不経済wなので、プログラムから
切り替えて計測できるようになってます。
これがチャンネルっていうものらしいです。
で、あとは、データシートを読んでもらえれば
細かい事がいろいろ分かるはずです。
このとっかかりが、web漁ってもわかりずらいんですよねぇ・・。
ミニマムなCのコード
/*---------------------------------------------------------*/
/* AD変換の割り込みルーチン */
/*---------------------------------------------------------*/
ISR( ADC_vect ) {
uint8_t dataH,dataL;
dataL=ADCL; //Lを先に読むこと
dataH=ADCH;
ADC_data = (uint16_t)dataH*256+(uint16_t)dataL;
}
ADMUX = 0b00000001; // 外部基準電圧選択、ch1選択
ADCSRA = _BV(ADEN)|_BV(ADIE)|0b110;
/*
ADEN : A/D許可 (ADC Enable
ADSC : A/D変換開始
ADATE : A/D変換自動起動許可
ADIE : A/D変換完了割り込み許可
ADPS2〜0 : A/D変換クロック選択
*/
ADMUX = 0b00000001; // 外部基準電圧選択、ch1選択
ADCSRA |= _BV(ADSC);//ADC変換開始
以上のコードは、プログラム中から変換開始をかけ
割り込みで結果を取り込んでいます。
というわけで、測定結果が実数の領域になってきました。
マイコンは小数点が嫌いですが、なんとかやらせましょうw
テーマ:電子工作(`・ω・´) - ジャンル:趣味・実用
- 2012/03/07(水) 10:08:03|
- AVR
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はい、というわけで、うまいこと動きました。
AVR試用記の方では、かなり苦労されてたので、しばらくかかるかなあと思ってたんですが
あっさり2日でイケました。
でも、ハマったポイントはいくつかあったので記録しておきます。
ChaNさんの
FatFs 汎用FATファイルシステム・モジュールええ、これ読んでたらもうすこし速かったかもしれませんがw
ページの下の方にリンクがあったので、そこまで見てませんでした。
とにかく、これを読んでからですね。
●基本的には4線でイケます
mmc.cの方で、あともう一個、オリジナルだとPORTBの0で
カードの有無を判定してるので、
これをグランドに落としてやると動きます。

黄色をAVRとつなげばいいわけです。
●要求プログラム領域
AVRのgccの環境で12kは食います。これはコレを読めに
各環境でしっかり調べ上げた素晴らしい表が出てます。
なので、必然的に、対象CPUは16k以上のメモリを積んだものになります。
ただ、ディレクトリー操作とか、運用によっては、不必要なコマンドもあるので
これを削除するともっと小さくなると思います。
●クロックの設定
今回328Pのデフォルト1MHz駆動でやったので
初期化のところで、タイマーカウンターの値を調整してやります。
●AVR5V化
SDカードは3.3Vで動くので、これに合わせて、
システム全体はを3.3Vで動かしてもいいんですが
構成上AVRを5Vで動かしたい場合は
信号のレベルコンバートをしなくてはいけません。
で、以下のごとく
・5V→3.3V今回の回路ではAVRから指図する線になりますので
SCK→CLK
MOSI→DI
SS→CS
がこれにあたります。
・3.3V→5VMISO←DO
これはノーケアでいいみたいです。
判定スレッョルドよりも上なので、3.3VはONの模様です。
一回線だけなので、トランジスタの反転回路×2でよさげですが、ちょっと面倒ですねぇ。
カード挿入、および、ロック判定
カード挿入判定のスイッチはチャタリングが多めの模様です。
なので、チャタリング対策は、時間を多めに取るとか
CR回路を入れるとかで対処すると良いです。
これで、しばらくハマりましたw
詳しくは調べなかったんですが、オリジナルの回路だとPINBの0とAVRは直結だったんですが
これをCRで遅延を入れると、カード挿入と同時に何かをする場合にはうまく動く可能性が
高まります。
ドライバーの完成度は、絶賛されておりますねぇ。
実際、ブレッドボードのもやし配線でmega328で一発で動きましたから。
すばらしいです。
さあ、これを使って何をするかですが、簡単なデータロガーを一発。
クルマのバッテリー電圧監視なんかやってみたかったんですよねぇ。
週末しか乗らないんで、冬場なんかはちょっと苦しいんですね。
で、太陽電池パネルを積んでるんですが、増設しようかどうしようかと
その判断材料で、見てみたいんですね。
次はADコンバータですね。
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- 2012/03/06(火) 14:50:30|
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はい、というわけで、データロガーなんかを作りたく
ごそごそやっておりますがあ。
とりあえず、記録媒体にSDカードにして、そこへFAT16フォーマットの
ファイルかなんかを書ければいいわけなんですが。
んで、ChaNさんのライブラリを使わせていただき
ファイルを新規オープンしまして、ライトしてクローズするだけのmainを書きまして
ビルドして塩梅を見ましたら
c:/winavr-20100110/bin/../lib/gcc/avr/4.3.3/../../../../avr/bin/ld.exe:
sdcard_test.elf section .text will not fit in region text
c:/winavr-20100110/bin/../lib/gcc/avr/4.3.3/../../../../avr/bin/ld.exe:
region text overflowed by 4042 bytes
text will not fit in region textってなんじゃらほい?
ググってみましたら、
指定のAVRだとはいんねーよ?ということらしいです。
SDカードにテキストファイルを書くだけで、11kバイトくらいになってしまいますwでもこのライブラリはコンパクトらしいです。
mega88でやろうとしてたんですが、全然入りません。
あー・・・んじゃあ328かあ。
やっぱ、パソコン環境に近づくと急にリッチになっちゃいますねぇ。
例のボートのホバンリング装置は64くらいないと厳しいかなあ。
やる内容にもよるわけですが、インテリジェンスな処理が絡むようなのは
やっはでかいマイコンの方がよさそうですねぇ。

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- 2012/02/04(土) 17:14:39|
- AVR
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100円電卓に必ず使われてるヒートシールコネクターを
つなげないと話にならないんですが、
これが結構コツがいるんで別立てで書いときます。
用意するもの
・100円電卓のヒートシールコネクター
・半田こて(セラミックタイプではなく、ニクロムタイプのものが都合が良い)
・半田こての熱を調整できる調光器など
・シリコン製のおかずカップ(100円)
・熱電対で温度が測れるテスター
はい、おかずカップとドナー電卓ですw
おかずカップはなんでもいいんですが、厚みが1mmくらいのがいいです。
とりあえず、100円電卓をバラしまして、液晶と制御基板を取り外します。
で、制御基板にくっついてる部分をカッターでズバっと切ります。
んで、残ってる部分で変換基板にくっつけるわけです。
100均のおかずカップなんですが、シリコンなら大体なんでもいいんですが
一番安いものだとここらかなと。厚みもちょうどいいし。
1.半田こての小手先を下写真の様に反対にセットする。
おしりが先になるようにですね。おしりの平らな部分を使います。

2.おかずカップからシリコンチップをはさみで切り出す。

3.ヒートシールコネクタを仮止めする。
ヒートシールコネクターはベタベタしてまして、これで仮止めできるんですが
時間がたつと粘着しなくなるようです。この場合
110度くらいに調整したコテ先で軽くなでるとくっつきます。
溶着する部分は、パーツクリーナーなどで脱脂します。
油がついてると導通もダメ、剥離します。
仮止めでズレてしまった場合、銅箔の部分を半田であたためると簡単に外れますが
一発で決めるよりも接着強度は落ちるかも。
3.熱電対にシリコンをあてて、その上から半田ごてを当てて温度を測り出力を調整します。
目安は120℃。ネットの資料を見ると溶着温度は110〜130℃とのこと。
4.仮止めしたコネクターの上にシリコンを当て
ちょっとキツ目に半田こてを押し付け、溶着部分を120℃に加熱圧着します。
溶着条件も指定されており、上記温度にて、
5秒、2〜3MPa(20〜30kgf/cm2)くらいの結構な圧力を加えます。
コテ先の面積で、半田こてに加える力を計算してみてください。
基板が割れない程度にギューっと、かつ、
ひねらないで、コテを当てます。
圧着時間は、シリコンチップとPCBの銅箔とヒートシールが規定温度に達してからのものだと思います。
なので、作業時間は5秒より数秒長くなると思います。

こんな感じで・・。ギューーーっと・・。
これが専用のヒートシールコネクターの工具だと、いい具合に時間もかからずに、ビシっと
加工できるんでしょうけどねぇ・・・。
仕上がりは、プリント基板のパターンに密着してデコボコしてれば大体成功です。
熱電対温度計なんですが、
aitendoで
680円のみつけました。-50℃〜+750℃測れるんで結構いいかなと。
というか、
「温度表」ってなんですかw
検索で温度計ででてこなかったから、何かとおもいましたよ。
テーマ:電子工作(`・ω・´) - ジャンル:趣味・実用
- 2012/01/19(木) 10:18:44|
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はい、というわけで、100円電卓液晶ドライバが、なし崩しにアワーメーターになりつつありますがw
アワーメーターというのは、エンジンなどの稼働時間を積算表示する時計です。
で、その時間で何を知りたいかというと、オイル交換のタイミングです。
クルマとかバイクなら、走行距離がこれにあたりますが
船外機とか、発電機だと、どれだけ稼動したかっていう目安がありません。
なので、何時間くらい動いたよというのが判るとある程度の目安になるわけです。
で、100円電卓液晶ドライバに時計機能と、点火ノイズピックアップを取り付けると
だいたい市販品と同じになるわけです。
材料費としては
100円電卓 100円
tiny2313 100円
D-FF 3個 60円
低電圧駆動オペアンプ 30円
シュミットトリガインバータ 10円
ジャンクからチップ抵抗とチップコンデンサ 0円?
基板(単品では売ってないものがあり
大体秋月お宝印)
というわけで、買うと3000円くらいのものが
材料費だと500円くらいでできますが
自分の人件費とか光熱費とか考えますと
とってもじゃないけど合いませんw
まさしくオッサンの自己満足の極みであります キリッで、大体アウトラインはできたので、クルマの点火ノイズを拾ってみました。
大体良さそうですw
最後、表示が消えたのは、接触不良かノイズでリセットが
かかったような感じですねぇ。
点火ノイズピックアップ部
参考にしましたのは
こちらです。ありがとうございます。
今回、小さくしたいのでオールSMDであります。
チップ抵抗とコンデンサはジャンクからのリサイクルです。
いやあ・・毎度毎度TSSOPパッケージは痺れますねw
オペアンプとインバータは両面テープと紙で基板に張り付けてあります。
配線は例によって0.13mのUEWです。

オペアンプは2個使い、点火ノイズを増幅(1000倍)します。
システム電圧は2Vまで低下して動かしますので、低電圧のものを使います。
ダイオードクリップして、振幅制限して、カップリングコンデンサで
次段に伝えてます。
オーディオじゃないんで、パーツ定数はアバウトでもオッケーなようです。
抵抗が10kΩ、100kΩ、1MΩ、コンデンサが1nF、100nF(ナノ表示が好きな最近でありますw)
で、増幅した信号を受けてデジタルにするのは、オリジナルだとコンパレータを使ってましたが
手抜きでここはヒステリシスなシュミットトリガーインバータですw
回転数なんかも計測したい場合、ここらをきちんとしないとマトモな数字がでてこないんですが
今回は「動いてる」ことが認識できればいいだけなんでこれで良しとしますw
で、これを液晶ドライバのINT0に接続します。
スリープからの起動を考え、パルスを反転して
電圧がLowになった時が信号あり、にします。
が、信号が入りませんw
単品で、ピックアップの出力を見てますと、
蛍光灯のON/OFFとか、アンテナ線を手に持ったりとかすると
なんか出てくるんですが
つなげると、ONになりっぱなしになりますw
なんじゃこりゃ・・。
最近、この手のユニットとユニットをつなげる時に何か起きますねぇ・・・。
CANとAVRをつなげた時のアレだと、プルアップかプルダウンでしたっけ。
つーと、プルアップでしょうか。
試しに
ピックアップの出力を10kで吊って、Tiny2313のINT0に入れて見ます。
おお、うまくいきましたw
でも、なんだか2発目が来ないですねぇ・・・。
蛍光灯のパルスは数が少ないのと、弱いのでこんなもんでしょうか。
アワーメータの制御シーケンス
大体、こんな感じでしょうか。
1.電源ON
2.EEPROMに前回の数値が入ってたら、そこから開始
3.エンジンパルス入ってきた
4.液晶駆動開始
5.カウント表示
6.エンジンパルスが入ってこない
7.EEPROMにカウント値を保存
8.パワーダウンスリープに入る
9.パルスが入ってくると起きてカウントする
10.起動中、PIND2が長くLow(リセットボタン長押し)になったら、EEPROMとカウント値をリセットする電源としては、ボタン電池か単4ですかね。
EEPROMの書き換え限界というのが10万回らしいので
たとえば、一日に20回エンジンを止めたり起動したりしても
5000日は大丈夫ということですかね。
市販品もここら辺の制限があるようで、モノによっては
使い捨てっぽい仕様になってるようです。
AVRの電池アプリケーションのいろいろ
・電源電圧低下による誤作動防止のために
電圧監視は必須。特にEEPROM書き込みの場合1.9V以上でないと
正常に書き込めないらしいので、tiny2313Vの1.8VBODリセットはアテにならない。
ということなので、AIN1を空けないとダメなんですが、
今回は全ピン使い切ってるので無理w
なので、今回のセーブポイントはエンジン停止してから一定時間後ということに。
・パワーダウンスリープの時にはSRAMは保持され、実行は
割り込み処理を入れてる場合は、割り込み処理をしてから、実行したsleep命令の後から再開される。
→SRAMが保持されるから、頻繁にEEPROMに書かなくてよい。
・起動に外部割込みを使ったが、ウォッチドッグタイマも使える。
しかし、なぜかリセットがかかってしまいよろしくない。なんか設定があるのか?
で、現状、適当に作ったケースに入れましてこんな感じです。

気のせいか液晶が変わってますが、その通りですw
ヒートシールコネクターの接着にちょっと失敗しまして、別の電卓液晶を使ってます。
液晶の表示パターンなんてどれも同じかと思ったら、意外や
結構バラバラです。
まあ、7セグの表示パターンを変えればいいんで大した手間じゃないんですが
ちょっとアレなポイントであります。
船外機とか表で使うんで、気密なケースがいいんですが
まあ、とりあえず、ビニル袋にでもいれときますか。
テーマ:電子工作(`・ω・´) - ジャンル:趣味・実用
- 2012/01/17(火) 14:19:33|
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はい、というわけで、地味なプログラミング・デバッギングでありますw
まあ、この手のペリフェラルな環境ってのは華はないですよねぇ・・・
だからあんまし
やりたくないんですがwで、ハード組み上げから、液晶全表示するまでにつまづいたポイントなど。
・ソフト組み上げの段で、配線ミス(半田不良)を発見。主にD-FFの足と
制御基板と液晶基板の配線
・AVRのポートの設定で
出力するポートは必ずDDRXで出力にすることw これ当たり前なんですが、AVRの場合、入力設定でも
ピンをHにすると、Highになるんですね。
オシロをつなぐとちゃんとパタパタしてるように見えるんですが
D-FFが動かない・・・。
これでしばらくハマってたんですね。
始めた頃は、出力なんだから、盲目的に出力に設定してたんですが
今回、ポート操作が頻繁なので、DDRXが抜けてたりとかあったんですねぇ。
で、オシロでパタパタしてるように見えて、なぜD-FFが動かなかったか。
想像ですが、
オシロをつながない状態では、AVRからの電圧が溜まりっぱなしで
常にONになってしまってたようです。 で、オシロをつなぐと、電圧の逃げ場ができて、パタパタしてるように見える。
要は、両方ともCMOSデバイスで、両方ともハイインピーダンスで
電圧がOFFにならなかったと。
で、AVRのポートを出力設定にすると、パタパタのLowの時に、GNDに落ちますので
ここではじめて、D-FFから見るとOFFになり、ちゃんと動くようになりました。
いやあ、これはわからなかったです・・。
動かないもんだから、D-FFのクロックをmSecくらい長くしてみたり
プルダウンプルアップとかしたり。
基本、汎用ロジックは数十MHzくらい余裕なので、AVRの1MHzのパタパタなんて止まってるようなもので
意味なかったですw
下手にオシロとかあると判らないってパターンなんですかねぇ・・。
・あとは、地味で、バグがわかりにくいビットパターンのマスクだシフトだですね。
難解になりやすいのは、8bitバスにD-FFを3個ぶらさげて
そのD-ffの先に液晶があるんで、AVRのレジスタにセットするパターンが
どう液晶に反映するかっていのうが、直感的にわかりずらいです。
ちゃんと資料作りながらやらないと、訳わからなくなりますw
ここらがハードの都合なセットということになるんですが
ソフトを組みやすくハードを構成するか、どうするかってとこですねぇ・。
ハードとソフトが絡み合うマイコン環境ならではです。
バグつぶしでは、Dragonがあるんで、見当つけやすいです。
メモリにセットしたパターンが思い通りになってるかどうかです。
AVRstudio4でやってたんですが、SRAMの内容をWatchするウィンドウが
アレっていうのがちょっとありました。
ソースをリビルドした後、さあ、うまくいったかなとWatchウィンドウを見ると
なんか変w このWatchウィンドウってリビルドしたアドレスを反映しないんですねw
なので、リビルドしたら、
アイテムをremoveしてaddしなおさないといけないです。 ここらが5で改善されてるんですかねぇ・・。
で、数字のパターンは表示できるようになりました。
以下、カウントアップするだけのデモです。メモリ消費率は最適化-O2で40%くらいですか。
直近の目的は、アワーメーターなので、残りに組み込もうと思えばできそうですが
いかんせん、クロックが内蔵CRなのでちょっとw
アワーメーターの仕様としては
・エンジンからの信号がこないとスリープ
・外部電源と、充電池切り替え
・充電制御
・当然ですが、電源が落ちたとしても積算時間を保持するように
内部フラッシュRAMにストア
とかあるんで、もう一個2313を追加しようかと思ってます。
んー・・やっぱ、多ピンのAVRでやったほうが全然楽ですねぇw
となると、
SPIUSARTで表示情報の受け取りと、表示パターンの追加ですねぇ。
ああ、地味だw
テーマ:電子工作(`・ω・´) - ジャンル:趣味・実用
- 2012/01/05(木) 14:41:17|
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はい、というわけで、ハードをシコシコ作っております。
生液晶を100円電卓から摘出しまして、
新しい基板にヒートシールコネクターを溶着させてうまくいってるかを確認する
「
生液晶確認くん」を開発いたしました。ご覧下さい。
はい、こんだけですがwwwwアナログパーツでもやればできそうですねぇ。
要は、位相が逆の3Vの交流があればいいわけですから。
で、更に、確認くんを上回る
簡単な確認手段を発見いたしました。ご覧下さい。
液晶の共通端子がどっかにつながってる状態で半田ごてで各セグメント端子を触ると
こんなふうになりますwwww
仕組みとしては、半田こての漏れ電流でこうなってるようですが
振幅が3Vくらいあるってことなんですねぇ・・・。
で、液晶と変換基板の接続が終わりましたので
制御基板との接続です。

接続してるUEWは0.13mmのです。
今回、新機軸としては、このウレタン線をハンダ付けするパターンが
1.3mmの0.6mmの穴なんですね。
どんくらい痺れるかというのを確認する意味もあったんですが、
手順を踏めばまあできないことはないですねぇ。
・ちゃんとパーツを固定する。
・ウレタン線をちゃんと予備半田する
・コテ先を細いものにする(精密ハンダ付け用)
・ヘッドルーペ(笑)でも、他のプロジェクトを進めてる
途中でこの作業はかなり厳しいですねぇ・・・。

というわけで、接続完了です。
AVRのISPも問題なくできるようになりました。
さあ、あとはドライバを書きますよ。
追記)ヒートシールコネクタについて
なんか、いろいろテストしてるうちに、接触が甘くなったりするんですね。
んで、手落ちありw
メーカーのサイトを見ましたら、130度で2Mpa(20kgf/cm2)で3秒とかありますね。
圧力が全然違います。ここらをちょっと見直さないといけませんね。
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- 2011/12/26(月) 10:18:08|
- 電子工作
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はい、というわけで、アイロン転写とかしました。

これは、スチームアイロンの温度調整ノブですが、「スチーム」のムに合わせて
だいたい130度になります。

んで、転写中。基板の端よりも真ん中の方が熱の拡散が早いので温度が上がりにくいとか
考えながらやります。ここらへんが難しいです。

エッチング中。例のごとく、15分摂氏40度であります。
すっぱい匂いがたちこめます。

はい、エッチング終了、重曹で反応を止めまして
スチールウルールとクレンザーで磨きます。

んで、穴あけ。今回のハイライトは、0.5mmくらいの穴をベーク板に大量に明けるとこですか。
ガラエポだと、先端工具がもつかわからなかったので、ベーク板なのです。
案の定、0.5mmのドリルがピキっと一回折れましたw
しかし、このボール盤も長いなあ・・20年使ってますかねw

部品面からです。
28×3ですから、だいたい90か100個ですね。
いつも穴あけは修行ですw
ということで、あとは、糸鋸で切り出して、できあがり。
ここまでやると、あとは、下り坂で、あっという間なんですよねー。
電子工作だと、やっぱ基板作りって面倒くさいんだと思います。
モチベーションが高まっているときはいいんですが
微妙なときは前に進みません・・。
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- 2011/12/19(月) 10:19:17|
- 電子工作
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はい、というわけで、以下のようなものを作成中

船外機のアワーメーターを作りたく、んで、100円電卓の生液晶を使いまして
ローコストソリューションということですが、あんましローコストになってませんww
秋月のtiny2313Vと、20円D-FFを3個で液晶ドライバが組めそうですが
なんか、手間がかかって、部品代自体は安いんですが、なんかおっくうになってしまいますw
ちょっと気合入れて、基板を多めに作っておけば、100円電卓の液晶が使えるのは
メリットになるんですが、エイやっと作れずにおり。
多分、作っておけば、便利で次につながると思うんですが、こう、手が動きませんw
なんかこう、ワクワク感が足りないですねぇ・・。
なんででしょうw
あ、あとですね、この基板を作ってもですね、D-FFがこの値段で手に入らなければ
メリットないんです。となってくると、足の多い64ピンのmega88の300円一個の方が
簡単で再現性が高いんですよね。
ていうことも、いまいちやる気につながらないポイントになってますw
どっちかというと、2313を消費したいっていうのがあったんですけど。
まあ、でも、資源の有効活用ということでガンバリますか・・。
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- 2011/12/13(火) 14:13:24|
- 電子工作
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はい、といわけで、基板を作ろうと思いPCBEをいじってたんが
等間隔に並べるようなコマンドってないようなので
そのような時は
グリッドを設定、グリッド吸着にして配置という方法しかないのかなあと。
前も同じことやってたような気もしたので、忘備w
100円電卓の生液晶のヒートシールコネクターをくっつける部分で
ランドをいっぱいひいたり(28本)するときに、そういやどうやったっけと。
というか、いい加減、他のエディター使えよなって感じですがw
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- 2011/12/13(火) 10:11:21|
- 電子工作
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はい、というわけで、受信側もなんだかよくわからないまま動きましたw

これが原因だっていうのが分からなくてすっきりしないんですが・・。
いろいろやったこと
・トランシーバーのMCP2551のスロープコントロールの抵抗をマジメに設定した。(送信側にしか設定してなかった)
・コントローラとAVRのSPIのプルアップ抵抗をプルダウン抵抗に変更した。
・クリスタルの取り付け位置をコントローラの直近からブレッドボードの端まで離した。こんくらいですかねぇ・・・。
ただですね、これらのものを元に戻しても、動いちゃうんですねwwww
となってくるとですね、ブレッドボードのいつもの悪いクセ。
接触不良の箇所がどこかにあるってことですかね・・。
いやな予感は、これなんです。このブレッドボード捨てるかなw
やっぱ、捨てユニバーサル基板にペタペタ乗っけたほうが確実ですかねぇ・・。
というか、このユニバーサル基板もCDIの試作とかいろいろやってきてますから
どっか焼けてるような気もしますw
ブレッドボードの嫌な所って、内部がどうなってるのかかが全然わからないところですかね。
短絡させて、焼けてるところとかもわからないです。
透明のブレッドボードとかあるといいかもしれないですねぇ。
新しいブレッドボード買っておくかなあ。
これから、実機基板設計して落とし込みしちゃいますが、まあ行けるんじゃないでしょうか。
というわけで、とりあえず、書籍情報は基本問題ないんですが
送信側のコマンドの発行の例の箇所だけですかね、どうやっても動かない部分は。
デジタルのこの手の工作はいきなり、リファレンス通りにハンダ付けした方が
早いような気がしてる今日この頃であります。
書籍のモジュール化してるのっていうのは、多分、ここらがあるような気もします。
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- 2011/11/28(月) 14:24:27|
- AVR
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はい、というわけで、今度は受信ができませんw
受信用ノードでメッセージを読めませんw
状態
・受信バッファチェックフラグが上がらない
・そのくせエラーステータス(EFLG)を見るとワーニングとか全部点灯してますねぇ・・w
SPIのアクセスはうまくいってますねぇ。
SPIの罠はクリアされてるようですw
じゃあなんですかねぇ・・・。
トランシーバから、コントローラのRXDには信号はきてますが
ちゃんと読めてないようです・・・。
波形もフルイスングしてますから、特に問題はないっぽいです。
信号が来てるのに、読めないというのは・・・。
クロック?
コントローラのクロック出力ピンをオシロで観察してみますと・・・
なんか片方にトリガーをあてると
もう片方が流れますねぇ・・。ズズーっと。
でも、このCAN通信の場合、微妙なズレは吸収するようになってるハズですが・・。
クルマに実装される時なんかは、車外環境でマイナス20度から
社内の26度で、その差50度くらいになりますからねぇ。
あ、初期化のところで、補正幅を指定するパラメータあったかな。
あ、あるある。PJWとかいうものがソレっぽいですね。
これが、書籍コードだと0だと、
ズレ幅補正しないっぽいですねwwwデータシートだと、1で大体オケって書いてありましたね・・。
またグチっぽくなりますが、あの評価基板を使うと
周波数安定性も揃うんですかねぇ・・・。
それを見込んで、この設定なのかなwww
ブレッドボードでも簡単に組めますよみたいな事書いててコレだもんなあ・・。
水晶発振まわりは、ブレッドボードだと安定しないんですよね。
負荷容量のセラミックコンデンサも実はノードごとにちょっと違うんです。
書籍の原稿って、失敗例とか上げないですよねw失敗をどう克服したかってのが結構重要だと思うんですが
そういうのを書かないですよねぇ・・、なんでかなあ。
いい加減、書籍コードに疑念沸きまして、他に使えそうなライブラリないかなあと
アトメルとかマイクロチップあたり見て回ってたんですが
よくよく考えると、
アトメルとマイクロチップの組み合わせのライブラリって
微妙じゃね?と気がつきw 同業って奴ですよねw
うーんwww
ということで、また、ちょっと実験してみますw
ああ、もっとサクっと動けよこのやろう!!
- 2011/11/24(木) 14:28:24|
- AVR
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はい、ようやく動きましたよwww

いやあ・・・、
書籍のコードだからって信用はするなってことですかねぇw過去の経験からブレッドボードの電気的な弱点とかチコチコいじってたんですが
んなもの関係なかったですw
出版社のサポートサイトなるところからソースファイルをダウンロードしまして
(このサポートサイトは巻末に記述されていて、グーグルで逆リンクを調べますと
どっからもつながってなかったので、リンクはしませんw
書籍をお買い上げになってアクセスしてみてくださいw)
とりあえず、CANコントローラからトランシーバに信号が出ないで
原因が分からず、3日くらい最悪な時間でありましたw
進捗が1mmもないような時間ていうのは本当に嫌ですよねぇ・・。
まるで自分がどうしようもない間抜けなんではとか思えてきて・・wポイントだけ。
ハード構成は、上記の写真のように
ブレッドボード + tiny2313(内蔵8Mhz) + MCP2515(20Mhz or 8Mhz) + MCP2551
を2枚。ドライバのCAN2515.cの中に以下のような関数を作り
送信の時に呼び出すようにしましたら、なんか動き始めました。
正しいんだかなんだかは分かりませんが、とにかくコントローラから信号が出ないことには
話にならなかったんで、とりあえず、似たような方のために。
信号さえ出れば、あとは、適当に組んだ受信サイドも
なんだかギコギコ受信してますね。うん。これこれ。
CAN2515.c側サブルーチン
// --------------------------------------------------------------------
// CAN送信
// --------------------------------------------------------------------
void CANRTS(void) {
BYTE i;
BYTE cmd = SPI_INST_RTS;
cmd |= _BV(0);
CAN_SPI_CS_L;
for(i = 0; i < 8; i++) {
if(cmd & 0x80) {
// 1
CAN_SPI_SO_H;
} else {
// 0
CAN_SPI_SO_L;
}
cmd <<= 1;
CAN_SPI_SCK_H; // SCK パルス出力
CAN_SPI_SCK_L;
}
CAN_SPI_CS_H;
}
main側
// DLC
dlc = 0;
pdlc = (struct tag_TXBnDLC *)&dlc;
pdlc->DLC = 0; // データ長
pdlc->RTR = 0; // データ・フレーム
MsgBuf[5] = dlc;
CANTxB0MsgWrite(&MsgBuf[1]); // SPIコマンド
/* // 送信開始
ctrl = 0;
pctrl = (struct tag_TXBnCTRL *)&ctrl;
pctrl->TXP = 0; // 送信バッファ優先順位
pctrl->TXREQ = 1; // 送信要求
CANWriteReg(TXB0CTRL, ctrl); // SPIコマンド
*/
CANRTS();
ええ、これ、リセットコマンドをコピーして、
バッファの指定を入れただけなんですねw
要は、書籍の方には、SPIコマンドでコントローラのレジスタに
送信内容を書き込んでさえいれば後は勝手に送信するような雰囲気だったんですね。
んで、それを信じてやってたんですが・・。
用意して、そらいけーっていうコマンドがないんですね。書籍コードには。
一体全体なんなんだかわからないんですが・・。
SPIコマンド インストラクションとして先頭にキッチリ書いてあるんですけどねぇ・・。
なんなんでしょうか・・。
あと、PICと共通化してある風なんですが、マクロの嵐になって
とっつきが悪いですよねぇ・・。
まあ、車輪の再発明はわかりますが。
で、ですねぇ、書籍の書きっぷりとしては、シリアル通信を他にも
当然こなして来てんだろうなあ?アン?風なので
こなしてきてない方のための参考事実としては
・ノードは2つ以上ないと正常な反応はできない。
・電気的にノードを外した状態で起動すると、コントローラは信号の送信をしない。要はテストでも2セットは作っとけよって事ですねwあたりでしょうか。
つい面倒で、ノードを1個で作ってたんですが、1個ではダメですwww
この事実をデカデカと書いて欲しいですねぇ・・。ループバックモードとかあるしぃ・・w
なんかねぇ、ハードを売らんかな臭がして仕方ないんで結局そこかいってアレなんですが
だったら、ぶっちゃけそう書けって気もするんですねw
どうにも動かないで、ついついハードをポチりそうな
いやらしい流れは好かんです。ええw
ニーズとしては、クルマ関係でっていうのがあるんで、アレなんしょうかねぇ・・。
私なんかはもんのすごいマイナーなニーズなんすかねw
まあ、そうだろうなあ・・。
ああ、すっきりした。ようし、ちょっと目処ついた。
- 2011/11/19(土) 20:21:41|
- AVR
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はい、というわけで、未だ動かずw
やったことは以下のとおり。
・SPIの原理の確認 いまさら
SCKの下がりで同期、上がりでデータ取り・コントローラーの交換、2313の交換w
・2313のクロック変更
・プログラムをあちこちイジって変化を見る
多分、実績のあるコードなんで、ハードの方に原因あるんじゃないかと思ってたんですが
全然動きませんねぇw
動いてるかどうかをどこで見てるかというと
MPC2515のTXCANとかですかね。
あと、ノードが1個だけだとコントローラーは信号を出そうとするんですかねぇ・・・
お試しなんで、ハードをもう一個作るのが面倒くさいんで
作ってないんですが、バスモニターとして、一個作りますかあ・・・。
LCDと、USBインタフェースつける位しないと作る意味ないんですがw
ここらへんのハードになると、腰すえて作らないと何が悪いんだか
わからないのがいやですねぇ・・w
うーむ・・・w
テーマ:電子工作(`・ω・´) - ジャンル:趣味・実用
- 2011/11/18(金) 14:09:39|
- AVR
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はい、というわけで、
魚釣りのほうで、あれこれしてますが
電気関係を進めます。
全長3mしかないゴムボートなんですが、マイコンの5Vまんまじゃヤバいでしょうということで
CANインターフェースを導入してみましょうということで。

脆弱ドラゴンのパーツをデジキーで寄せる時についでに
10セットほど、MCP2551とMCP2515を買っておいたものを引っ張り出しまして
とりあえず、1ノードだけのものをtiny2313とブレッドボードに組んでみます。
ドライバは、
こちらのものを使い、ろくにデータシートも読まないで
サンプルコードを適当に削りましてやってみますw
で、動かないんだなwwwはじめ、コントローラに
クリスタル付けないでやってましてうごかねぇ・・・。
とかやってたんですが、どうもちゃんと付けないと動かないようですw
というか、参考書が玄人向けなんですかねぇ・・・w
AVRみたいに内部に発振子持ってるわけじゃないんですね。で、クリスタルなんかだと、経験的にブレッドボードと相性が悪いわけで
いやな予感がします・・w
で、手持ちの8MHzクリスタル、負荷容量C付きのを付けましたら
なんか動いて、初期化はするようになりました。
独り言をぶつぶつつぶやかせようと・・CANてよくわからないんですが、1ノードだけでも信号だしてくれるんですかねぇ・・。
初期化はとおったんですが、その後、1秒おきにパケットをただ流すだけのものを
やってるんですが、コントローラから何も出てきません・・。
初期化の時にもSPIはやってるんで
コネクションはできてるとは思うんですが・・・。
さあ、一体何があるんでしょうか。
標準モードだと、バスの状態を見て、明らかに変なときは何もしなくなっちゃうようだと
つらいんですがw
ループバックモードでやってみましょうかね。
通信初心者はここらへん全然わかりません・・・。
- 2011/11/17(木) 14:22:18|
- AVR
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はい、というわけで、
中華船外機を買ってしまいましてwそれ用に、非接触で点火ノイズを拾う仕組みを作りたくw
あ、前の船外機はちゃんと生きてますよw
ただ、安定するまで、2機体制ということで。
マイクロインダクタ、使えない?
まあノイズを拾うんで、何でもいいと思うんですが
コイルなんかが適当だと思ったんですが、わざわざコイル巻くのもアレかなあ思い。
で、手元に秋月のマイクロインダクタがあったんで
これで、拾えないかなと思い、オシロのプローブの先にちょちょっと巻きつけまして
中華船外機の近くにセットしました。
インダクタは4.7uHのものです。

んで、この状態でリコイル。
お。
なんと500mVも電圧出ました。
こんだけ出れは、簡単な回路で増幅して既存のタコメータに入力できますね。
ブレッドボードで試作
回路図

LTspiceですが、V2がインダクタと思ってください。
んでR2の上からコイルと同相の5Vの信号が出てきます。
ポイントは、C1、C2でパルスを遅らせてます。

んで、ブレッドボードと、タコメータです。
この状態で、リコイルしますと、おお、ちゃんとタコメータが動きました。
んじゃあ、あとは、SMDと両面基板でちっこくまとめればオッケですね。
本当は、LCDとアワーメーター機能も持たせたいんですが
まあ、それは後ほどということで。
テーマ:電子工作(`・ω・´) - ジャンル:趣味・実用
- 2011/10/21(金) 14:20:32|
- 電子工作
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はい、というわけで、レギュレータなんですが
温度補正の方も問題なさそうなので
実戦投入です。
が、基板剥き身だと潮風が厳しいので
一応、ハヤコートでコーティングしてみます。

なんか、買ったハヤコートが無色なので
見た目なんも変わりませんw
よーく見ると、コーティング剤がかかったところはテカテカしてますね。
さらに、これで問題なければ
別の放熱ケースを作ってそこへポッティングですかね。
テーマ:電子工作(`・ω・´) - ジャンル:趣味・実用
- 2011/10/14(金) 14:16:50|
- 発電ユニットの製作
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はい、というわけでまた日が開いてしまいましたが、細かいことをいろいろやってます。
で、実戦配備に近い状態で、船外機を回しておりましたら、発電電圧が時間とともに
低下してくるという現象がでてきまして。
電圧ははじめ、14.4Vくらいに設定してあり、ちゃんとその値に収まるんですが
あれこれやってますと、いつのまにか、
13Vを割り込みます。なんでしょう・・。
レギュレータをさわってみますと、じっと持っていると
耐えられない位熱くなっています。
(定量的ではないので、今ちょっとお湯をわかしまして
件の感じの温度を測ってみましたら、
50度+くらいです。
60度は熱すぎで70度だと触れませんw)
うーむ。これかな・・。
ためしに、ガスのダスターで、レギュレータの制御基板を冷却してみます。
シュシュっとやると、
キュッと14Vまで回復しましたwむはー・・・。電圧検出用のTL431ですかねぇ・・・。
実機環境は以上で、今度は机上でテスト。
16Vの直流の電源につなぎまして、動作を見ます。
冷えてる時は、ちゃんと14Vですね。
半導体は、温度により、特性が刻々と変化していくらしいです。
ダイオードもそうですし、トランジスターもです。
ピンセットで、各素子をつまみまして、ピンセットを半田ごてで暖めてみて
動作がどうなるか見てみましたらやっぱり制御電圧が落ちますねぇ。
じゃあ、温度補償
モニターしてる電圧(分圧で2.5V)の下側にダイオードをいれてやれば
ここも温度が上がれば、電圧が下がりますから
全体としては、正しい動作になるはずです。

回路図

テスト写真
一本じゃ足らなくて、2本入れてみました。
一応、対策しないものよりは、安定するんですが
やっぱり下がりますねぇ・・。んじゃあ3本ですかね。
ダイオードの順方向電圧降下は0.5Vくらいですから
3本で1.5Vですかね。
だいたい、これでうまく行きそうですが何か腑に落ちませんw
そもそも動作温度域なのか?w
で、データシートを見ますと秋月で入手できるTL431ACZは70度までとかありますねぇw
いっぱいっぱいかもしれません・・・。
この石の別のグレードのは125度までイケるのもあるようです・・。
バイクなんかのレギュレータなんかも基準電圧はツェナーかこの手のIC使ってるはずですが
運転中に電圧が下がってしまうなんて話も聞きますねぇ。
どうも、システム温度が高いのがマズいようです。
今回の場合、ヒートシンクをこれ以上拡大したくないんですねぇ・・。
したら、強制ファン空冷かなあ・・。
したら、ファン制御やりたくなるよなw
ぐぬぬ・・システムが複雑化するぅ・・・。
まあ、とりあえず、他にやんなきゃいけないことが山積してるんで
これはひとまずここで終わりにしますかぁ・・。
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- 2011/09/28(水) 14:21:07|
- 発電ユニットの製作
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はい、おひさしぶりですがこんな話題で恐縮です。
------------------------------------------------------------------
松田 浩平教授(東北文教大学)
【食料生産者の皆さんへ】
国の暫定基準値の500Bq/Kgは全面核戦争に陥った場合に、餓死を避けるために
やむを得ず口にする食物の汚染上限です。 もしも放射性セシウム137が500Bq/Kgも含まれた食品を3年食べたら致死量に
達します。
全てが基準値ぎりぎりではないとしても重複内部被曝を考えれば、政府の
暫定基準値では、10年後に半数以上の国民が致死量以上に内部被曝する
可能性が95%を超えます。
つまり暫定基準500Bq/Kg未満で安全宣言すると言うことは、
その食品を食べ
た人が10年後に半数は死亡してもかまわないと言っているのと同じだと言う
ことを忘れないでください。
(追記)
500Bq/Kgでやむを得ず食べる場合の期間は3ヶ月とされています。
全面核戦争で食べ物がない場合の基準が規定の2倍の期間も放置されて
います。
------------------------------------------------------------------
んじゃあもう、全面核戦争でも起こったほうがスッキリしてるんではw
10年ねぇ・・。
まだ自分が生き残る可能性が高い時間ですね。
この世の生き地獄を目の当たりにするかもしれませんね。
- 2011/09/24(土) 00:37:27|
- ニュース
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やあ、涼しくなってきましたねぇ。
仕事が峠を越しまして、ヒマができてきたので、ゴソゴソしてますが。
んで、いろいろググってましたら、カタナのイグナイタが死んでる例を発見。
ttp://members.ecatv.home.ne.jp/katana_2.5/katana5.htm
イグナイタはポッティングされてないので、ケースを割れば中が見れます。
写真がアッブされてまして、ほうほうと、眺めておりました。
で、どうも、スイッチング用のダーリントンが良く壊れるようです。
2SD1976とからしいですが、あー、したら、これMOS-FETとかにリプレースすれば
もっと丈夫になるんではとか妄想してました。
んで、その基板にKOKUSAN DENKIとシルクがありまして、またベタな名前のメーカーだなあと
ググってみたら、あらびっくり、国内のバイクとかの電装を一手に作ってるような会社のようです。
基板のでっかいカスタムICというか、マイコンにもKOKUSAN DENKIとあり。
むむむ、なんぞこれ・・。チップまで作るってなんだろう・・なんかH8っぽいなあと思って
さらにあちこち見てましたら、あら、日立グループとのことw
え、すっとこのチップはH8のリマークというか、特定顧客向け製品?w
昔、単車のイグナイタをバラしたりすると
よくあの
モートルマークのチップを見たような気がするんですが
まあ、そういうことなんですかねぇ・・・。ふーん。
で、国産電機のサイトなんかを見てますと最近はなにやら
バイクのこの手の電気パーツを全部まとめて
一個にするようなのを作ってるらしいですw
この絵のイグナイタらしき箱にHVなフィルムコンデンサ乗ってますねw
ttp://www.kokusandenki.co.jp/technology/image/fi/fi_format.gif
やっぱ、実装はこんなもんなんですかねぇ。。
あー・・・まあ、作るほうは手がかかんなくていいけど・・・
まあ、個々の機能の信頼性は昔に比べるとアップしてるんですかね。
でも、そんな感じのだと、どっか一箇所だけ壊れても、ユニット交換、ン万円コースとかですかねw
当然SMDで修理なんか・・・の世界でしょうか・・・。
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- 2011/08/21(日) 22:05:32|
- 技術いろいろ
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はい、というわけで、バスポンプが調子悪くなったので分解してみました。
なにやら、モーターのシャフトのウォーターシールが逝ったようです。

中に水が入りまして、なんかグズグズに腐ってました。
この手のバスポンプには、吸い込みのところに、フィルターがついてるんですが
すぐ詰まって面倒くさいので、外して使ってましたら
シャフトに毛髪がからみまして、ウォーターシールを押しのけて
モーターの方へ入り込んだ様です。
フィルターは外さないほうがいいっぽいですねぇ・・・。
つっても、この状態で2〜3年はもちましたから、まあ、いいんですけどね。
船外機絡みで、これをビルジポンプ代わりにしたりするのもありますが
水量によっては役立たずですねw
- 2011/08/11(木) 10:13:36|
- 電子工作
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はい、というわけで、仕事が忙しく何もできておりませんが
とある掲示板で本テーマが少し気になり、良い文献に当たりましたので
ちょっと記録。
イグナイタは作りましたが、イグニッションコイルは
既製品のものを調達したんですが
まあ、こいつも要は、鉄心に銅線をまいただけの代物。
作れないわけはないわけです。
ただ、CDI用のコイルは入力500V出力1万から2万Vというものらしいので
ダダ巻きにすると、層間で放電が起き絶縁が破壊されてしまいます。
で、じゃあ実際どういうことに注意すればいいかと。
いうことで、しらべてましたら、以下の文献がバッチリ疑問に答えてくれました。
いやあ、本当にいい時代です。
ttp://www.adphox.co.jp/keisokuki/ke-gijutu-corona/CORONA_DISCHARGE.pdf
キモは、エポキシなりレジンにドブ漬けして
空気を遮断してやれば、絶縁性能が上がるということらしいです。
おーう・・・。
あれですね、ガレキを作られてる方なんかのテクニックですね。
真空引き。トランスを作成されてる方のページにも
高周波ワニスを含侵するのに、ビンにトランスを入れて
空気を抜いてましたねぇ・・・。
・・・。
やっぱ買ったほうが速いやwいえね、旧いバイクのイグニションコイルなんかがパンクすると
もう純正部品なんかわけです。なので突き詰めると自作しかないわけですが
シビアな事いわなければアフターパーツで間に合いそうなんですよね。基本的に。
ただ、くたびれてるイグナイタに
ちょっと規格がズレたピチピチの新品コイルなんかをあてがうと
イグナイタが危ないような気もするわけですw
なーんてことを考えたんですが、まあ、自分はいくらでもイグナイタは作れるんで
まあ、いいっかなとw
いや、次にバイクレストアする時は、点火系はフルスクラッチしても面白いなと。
そんな事も妄想し。
しかし、ああ、海いきたい・・・。
テーマ:電子工作(`・ω・´) - ジャンル:趣味・実用
- 2011/08/11(木) 02:35:00|
- DC-CDIの製作
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「放射線の健康への影響」児玉龍彦氏(内容完全書き出し)衆議院厚生労働委員会7/27重要なところをピックアップ。
熱量からの計算では広島原爆の29,6個分に相当するものが漏出しております
ウラン換算では20個分の物が漏出していると換算されますほらね、広島の30倍ですよ・・・。
そして先程から食品検査と言われていますが
ゲルマニウムカウンターというものではなしに
今日ではもっと、イメージングベースの測定器というのが遥かに沢山、半導体で開発されています
何故政府はそれを全面的に応用してやろうとして全国に作るためにお金を使わないのか
3か月経ってそのような事が全く行われていない事に
私は満身の怒りを表明しますそうなんですよ。
先進技術を有する日本のアマチュアが何が悲しくて
遥かロシアの地のデッドストックのGM管でシコシコ作らなければならないのかと。
(それなりに楽しいんですがw)
エステー化学が9月から半導体ベースの家庭用測定器を2万弱で出すらしいですが・・。
なんで便所の芳香剤の会社なんですか。おかしいでしょ。
保障問題とこの線引きの問題と子どもの問題は
直ちに分けて下さい
子どもを守るために全力を尽くすことをぜひお願いします願い届くか・・。
今の東大の除染ではすべてのものをドラム缶に詰めて東京に持って帰ってきております
受け入れも法律違反
全て法律違反です
このような状態を放置しているのは国会の責任であります
全国には
例えば国立大学のアイソトープセンターは
ゲルマニウムをはじめ最新鋭の機種を持っているところは沢山あります
そういうところが手足を縛られたままでどうやって
国民の総力を挙げて子どもが守れるのでしょうか
これは国会の完全なる怠慢であります本当に。無能無策いいわけばかりの政治屋は消えてなくなれ。
- 2011/07/30(土) 01:55:33|
- ニュース
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はい、というわけで、2個目です。
今回は、フィンの部分を押し出し材のアルミチャンネルでやってみます。
ホムセンの部材売り場にあるんですが、本来何につかうんですかね。

アルミチャンネルなら、ベンダーで曲げなくてそのまま切って
貼り付ければオッケーなんで簡単でいいですね。
ただ、アルマイト処理されてるんで、サンドペーパーで荒らす時
硬いんですよね。
ver01より、フィンが細かくなってるんで放熱が期待できます。
まあ、作ってみて具合見るって感じですが。
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- 2011/07/27(水) 14:35:00|
- 発電ユニットの製作
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はい、というわけで、これはまったくハンダ付けは関係ないんですが
とりあえず、載せておきますw
というか、ここらあたりからは、地味な作業の連続ですねぇ・・。
地味な割りには時間が取られたりで。
現状です。

また、写真が良くないのでなんだかわかりませんが
だいたい形はできてますw
ですが、なんかウネウネテカテカした曲面が、黒っていう色も相まって
ワルモノメカのような風情ですw
ジェネレータコイルを装備するために、エンジンカバーを横に切断したんですが
そのままでは、強制空冷エンジンなので、送風できません。
なので、送風できるように、エンジンカバーを改造します。
テストでは、アルミテープで貼り付けてたんですが
これじゃあ、やっぱダメでしょうということで。
ABSの板材を2mmと1mmのを東急ハンズで購買してきまして
適当な大きさで切り出します。
んで、その後は、ガスバーナーで炙ってやわらかくします。
んで、フィッティングする対象物に押し付けて形を作りますw
はじめ、マジメに図面引こうかとも思ったんですが
なんせ相手は3次元曲面なのと、量産するわけでもないので
こんな方式にしましたw
ポイントは、絞り込むようなところは、切れ込みをいれて合わせます。
あ、軍手で作業しましたが、熱いので気をつけましょう。
こんな方法ですが、結構今回のような用途では問題ないですねw
どうせこの上からカバーがかかってしまいますから。
まあ、知る人からするとこれはかなり異様ですね・・・・。
あと、同時に進めてるのは
・配線
・予備のレギュレータレクチファイアの製作
・バッテリー・燃料タンクボックス
・魚探ボックス製作
・振動子ステー製作
・電動リール用配線
などですかあ・・・いやあ、まだまだですねぇ・・。
電気技術的なハイライトは・・・
ないですねぇ・・・wCANで結んでどうのってのは、来シーズンですかねぇ。
とりあえず、現在の船外機のセットが当たり前の耐久性があるかどうかなんで。
釣り的には、強力魚探の威力のチェックってのがありますが
まあ、沖に出れば釣れちゃうんで、関係ないんですが。
ていうか、魚釣りしたいー・・・w
放射能があるんで、食べるかどうか微妙なんですけどね・・・。
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- 2011/07/25(月) 10:15:54|
- 船外機関係
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はい、というわけで、以前から、ユニバーサル基板を作ってるときに
まったく半田が乗らないでなんじゃこりゃと思っていたスズメッキ線があったんですが
よくよく見てみましたら、違うものでしたw
切断面の拡大画像

上が問題の線で、下がちゃんとハンダが乗ります、スズメッキ線ですw
下のはちゃんとアカガネ色ですねぇ・・・。
こいつ、なんだろう・・・。
って自分で買っといてなんだろうもなにもないんですがw前にニクロム線かなんか買ったような気もしますし
ステンレス線のような気もしますw
やばいですねぇ、物品管理ができてませんw
まあ、とりあえず、こいつは使わないようにすればいいと。
めでたしめでたし。
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- 2011/07/19(火) 10:16:36|
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はい、というわけで、ver02です。
ver01で理屈はあってるようだったので、制御回路をリッチにしてみます。
電源リファレンスをTL431にしまして、フォトカプラLEDを3石にしまして
パイロットLEDを付けます。
以下回路図

はい、かなーりリッチになっております。
というかですね、ルネサスのフォトカプラーの使い方のページなんか見て
無茶な使い方すると、壊れやすくなるんだなあと思いまして
あちこちマージンをとって、手間掛けてみました。
ただ、基板がでかくなるのは嫌なので、1815をSMDにしてみました。
あと、フォトカプラーをシャープのPC814から東芝のTLP521にしました。
受光側のトランジスタの耐圧が高くなりました。

で、今回はガラエポ両面基板にしてみました。
これ、丈夫でいいですねー。
トランジスタが全部2SC2712です。
で、トランジスタのフリをしてるのがシャントレギュレータのTL431ですw
これで、抵抗器を全部SMDにしたらもっと小さくできるんですが
リードパーツの抵抗器からなかなか離脱できませんw
パイロットランプはサイリスタONでONになるので
通常はつきっぱなしですね。
で、次にヒートシンクです。
このレギュレータは、負荷が増えますと、そのままその電流が
サイリスタを通過しますので、マジメに熱処理します。
といいつつも、アルミ板で自作ですw
いいじゃないか、マジメに作るんだからw

2mm厚のはベースで、1mm厚の板で、フィンを作ります。
サイズはベースが50*100です。

んで、ハンドベンダーでテキトーに曲げまして
接合面をサンドペーパーで荒らしまして
エポキシで接着します。例によって、ダイソーエポキシですw
んで、このあと、面取り、バリ取り、取り付け穴あけ、タップ立てしまして
パーツを取り付けまして、まわしてみました。
動画はまた後ほど。

現状、こんな感じです。写真が悪いんですが、デジカメ壊れましてw
パーツのレイアウトをいじってました。
はじめ、太めのビニールコードで結んでたんですが
どうにも収まりが悪いので、0.3mmの銅板で再編成しました。
バラのDが8個並んでますが、意味はないですw
いろいろ変遷しているうちに、中古の5AのFRDがたまってきて勿体無いので
こんな風に使ってます。
新規に作るなら
ここらの方がネジドメ一発で済むのでお勧めです。
となると、ヒートシンクに止めるものが制御基板と、この手の四角いパーツ4つになりシンプルになって
とっても良いです。
で、とりあえず、剥き身で使いまして、一回くらい釣行に行って
問題なければポッティングっていうんですか?
なんか埋めればいいかなと。
やった!!100W超え!!
結果、どんくらいながれたかというと
60WのH4バルブを2個付けまして、ジェネレータからバッテリー方向に
9Aくらい流れました。9A×14Vですからぁ
堂々の100W超えです。一応、目標達成ですね。
まだ、コイルを巻くところはあるんで、強化しようと思えば
まだ、50Wくらいはイケそうです。
ヒートシンクは結構熱くなりまして、全力負荷で10分も回すと
100度くらいいきそうですねぇ・・・。
ファンでも付けようかなw
運用としては、電動リールで大物がかかるとヤバいですね。
魚探と、ホバリング装置だけなら余裕のヨっちゃんぽいですね。
これで、重くてデカいディープサイクルバッテリーを積み込まないで
電気を思う存分使えます。
といっても、高々100Wですからねw 明るい白熱電球1個分ですが。
てことで、あとは細かいところをシコシコと・・・。
この細かいところが、結構いっぱいあるんで
もうちょっと先になりますねぇ・・・。
ま、ただ、シーズン的には、秋口が一番いいんで
タイミングとしてはバッチリですね。
とか、去年言ってましたがwww
さあ、細かいのを片付けよう・・・。
ちなみに、これバイクの単相コイルにも使えるのでは
と思いまして
ネットをいろいろ漁ってみたんですが
レギュレータレクチファイアを自作する人って殆どいないですねw
前、チラっと見かけたんですが・・・なんか見つかりません。
パーツ供給が終わってしまってる旧車なんかには
これ、結構いいと思うんですが、どうでしょうw
誰か、追試してくれませんかねw
パーツはすべて秋月で入手できますよw
というか、自分で不動車でも引っ張ってきて
テストすればいいだろがってところですよね。
ただ、欲しいバイクはないんですよね。いまんところw
今買ってもまったく乗らないと思います・・・。
買い物はクルマありますしねぇ・・・。
6輪生活はあまりにも贅沢ですかねぇ・・。
でも、飛びまくってるホンダかなんかで
試すのなんて
かなり血が滾ってきますねwwwうーん・・・w
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- 2011/07/19(火) 10:10:16|
- 発電ユニットの製作
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はい。というわけで、強力になりましたジェネレータコイルを
レギュレートしてみます。
レギュレート方式を決める
3相レギュレータは、スター結線された各コイルを短絡して
出力を止めるわけです。
単相の場合はどうなんだかわからなかったんで
コイルをショートするテストをしたんですね。
結果どうかというと、オープン状態よりも負荷はかかります。
が、この後に続く負荷試験よりも、負荷は弱いです。
短絡させると、少しアイドリングが落ちるくらいですかね。
ただ、短絡させると、配線がジワーっと熱くなります。
やっぱり、配線とかで少しはエネルギーが消費されてるっぽいです。
ふーん・・。じゃあ、
オープン制御でいきますか。
負荷は少ない方がいいです。
単相オープン制御レギュレータをでっち上げるw
web上に単相のレギュレータの作例も、資料もロクなもんがありませんw
ニーズがないと、こんなもんでしょうか・・・。
新電元のサイトに1例上がってますが、あんまし・・。
単純に、ACアダプターだと考えれば
入力電圧可変スイッチング電源とも考えられます。
じゃあブリッジで整流して、スッチングすればいいんですかね・・。
でも、一般のACアダプタってのは入力が商用電源で
今回のように、コロコロ周波数も電圧も変わらないですよねぇ・・。
うーん・・。
とりあえず、ver1なので、複雑なもん作ってもしょうがないですね。
ところで、サイリスタってのは、ゲートがオープンして、通電してる時って
ダイオードになってるんですね。
あー・・。
ブリッジのハイサイドをサイリスタにしてみるってどう?wそういうのって見たことないんですが、理屈はあってますよね。
んじゃあ、作ってみようw
で、回路図w

サイリスタのゲートドライブにフォトカプラを使ってるのは
ブリッジの下側がマイナスに振れてまして、単一電源で直接いじろうとすると面倒です。
フォトカプラだと絶縁されてますから、単純でいいです。
ただ、扱える周波数が高いものを使えませんが
鉛電池相手のレギュレーターなので牧歌的でも問題ないはずです。
で半日くらいでユニバーサル基板を裏返して組み立てました。

最近、両面ユニバーサル基板を使ってみまして
配線面に部品をペタペタ付けるのが気に入って
片面ユニバーサル基板をこんな風に使って快適です。
あくまでも、作り捨てプロトタイプなので
こーゆーのもアリだと思ってます。
で、ドライブしてみました
H4バルブ
60W車内用掃除機
かなりいい加減に組んでみましたが、意外とイケてますwレギュレート電圧がフラフラしてアレなんですが
制御がツェナーダイオードと2SC1815一個でここまでできれば
まあいいんではw
ヒートシンクは千石の120円のテキトーな奴ですが
マジメにフツーのバイク用のくらいのを用意しないと
ヤバいです。
アルミ板切って貼って箱を作ってみたいと思います。
いろいろ考察
・動作概要電源電圧が下がりますと、ツェナーダイオードを通る電流がなくなり
トランジスタがOFFします。
すると、トランジスタの上から取っているフォトカプラーの電圧がONになり
フォトカプラーに電流が流れ、フォトカプラーの受光側がONになり、サイリスタがONします。
すると、コイルからの発電電流が流れます。
逆に、電源電圧が下がりますと、各素子で逆の事が起きて
コイルからの電流を止めます。
というON/OFF動作を繰り返し、設定電圧で安定するようにできてます。
・電圧監視用のツェナーダイオードはもう古い現在、秋月では手に入らなくなってますw
電圧リファレンスとしては、精度が牧歌的な10%とかで
後述のものにリプレースされてるっぽいです。
で、代わりに何が使えるかというと
シャントレギュレータのTL431とかです。(@10円on秋月)
で、こちらは、精度も標準品で2%、温度変化にも強いようです。
現在の仕様で、スタティックな電圧で14.5Vに設定してあったんですが
実際のコイルの電流を加えて見ますと、15.1〜13.6くらいと
ちゃんと10%くらい振れるんですねw
CDIのトランスドライブ回路はレギュレータを通してないので
モロに電源変動を受けます。
ドライブ回路で500mAも流れないので、シリーズレギュレータ充ててもいいですが
ここは、高精度な電源電圧管理をしてみたいと思います。(カックイーw)
・切ないフォトカプラLEDドライブ現在、2SC1815一個ですが、これではあまりにも切ないので、一個ずつ
オペアンプか、トランジスタを当てたいと思いますw
フォトカプラも個体によりバラつきがありますから、この対策もあります。
あと、前述の電源変動率に影響されないように、5Vレギュレータを入れて
安定化します。
・ようやく役に立ったサイリスタw電力用素子としては、あまり流行っておりませんが
前回の4相整流の時にうまくいかなかったのが納得いきませんでしたので
再度採用(廃物利用ともいうw)です。今回はバッチリでした。
サイリスタはあんまり周波数の高い交流には向かないとか書いてあったので
本案件もダメだとおもったんですが、イケてますねぇ。
前回と何が違うんですかねぇ・・・。
ゲートとアノードに直にコンデンサを付けてノイズ対策をしてます。
絶縁の必要があるのでフォトカプラを使用してます。
前回は、オペアンプで直にゲートに印加してノイズ対策はしてませんでした。
あと、ゲート駆動電圧を
・前回はバッテリー電圧
・今回はコイル電圧
でやってます。
コイルの電圧は必ずアノードの方が高くなりますので確実にonになります。
前回との違いはこんくらいですかねぇ。
でも、パーツが無駄にならなくてよかった。
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- 2011/07/11(月) 14:48:26|
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はい、というわけで、予想外にうまくいってびっくりしてます。
以下、コイル4個を直列につないで、クルマ用の23Wのバルブをつけた動画です。
切れた瞬間、ビクっとしてますw
前のバカでかいコイルは、こうはいきませんでしたねぇ。
何が違うんでしょうか。
とりあえず、うまくいったコイルのデータを残しておきます。
2号ジェネレータ仕様コア部
・冷間圧延鋼(いわゆるフツーの鉄板)1mm厚 レーザーカット
・エポキシ接着剤(そこらに売ってる奴です)にて10枚積層、10mm
・巻き部分コア寸法10*10*10
・極数16極
コイル部
・巻き線1mmPEW
・上記コアに一層9ターン巻いて、6層〜7層 50数回巻き
ローター部
・ネオジムマグネット 10*12*4mm 380mT
二六製・16極
・ローター直径130mm
・コアとのギャップ だいたい1mm
発電位相
・単相
現状で、前のコイルを上回ってます。
前のコイルは1.2mmで、一個のコイルに180も巻いてました。
で、このコイルを駆動する磁界の周波数は
アイドリングの2000回転のときに、528Hz
4000も回すと1kHzになってしまいます。
なので、インダクタンスが大きいコイルだと
コイル自体で抵抗になってしまうんですね。
あと、磁力線は、コアの中を大体通るワケですが
磁石に近い方が貫通する磁力線は多いわけです。
前のコイルのように、長い物は、効率が悪そうです。
クルマのオルタネータの外側のコイルなんかもそうですね。
長さなんてほとんどないです。
で、波形は以下のごとく。

いかにも、エンジン発電機って波形ですねw
ピークは30V弱ですね。
これをブリッジダイオードに通しますと具合良く14Vくらいのが出てきました。
で、これが4個分なので、丁度あと4個ありますので
並列につなぎますと倍の電流が取り出せます。
というか、今日の電球の実験で、もうかなり十分な電力と見てます。
今後の問題は、レギュレータですねぇ・・。
多相用のは作ってなんとなくわかってるんですが
単相用のって単純にコイルをショートしちゃっていいんですかねw
マズいような気がしておりますw
ブリッジから出てきた直流をスイッチングするのがいいのかなあ・・・。
おまけ
コイル巻き巻きの様子

ボビンのツバがないと巻き線が倒れてきますのでエンビ0.5mmで作りました。
本当は1mm位の方が丈夫でいいんですが、ちょっと今回、タイトに作りすぎ・・w
んで、コアにはポリエステルテープを巻きます。
で、ツバとポリエステルテープに隙間が開いて、コアに接触しないように
テーピングするといいでしょう。

で、マキマキするときに、他の部分をこんな風にカバーすると
巻き線にキズが入りにくいです。でも、キズだらけですけどね・・・w

はい、仕上がりまして、テスト用の配線を出したところです。
線材がもったいないですが、実験のためです。
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- 2011/07/02(土) 21:52:13|
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