半田付けしてます

よくわからないまま半田付けしてます

電装系メモ

ちょっとメモですw
データを探すよりページにアップしとくほうが
便利なので・・・

ピックアップコネクタ アサイン
ピックアップ側のコネクタです
メモ02


魚探内部端子付き方
メモ01




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  1. 2013/05/21(火) 14:48:12|
  2. 船外機関係
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船外機 ピックアップ(多分)3号w

はい、というわけで、船外機のピックアップコイルのスペアも作っときましょうということで。

コイルなんであんまり壊れないと思いますが
現場のケアが捗りますんで一応。

ピックアップ01
今回はベースのABS板を2mmのものにしてみました。
現状のものを採寸してJW-CADで図面を引き、プリントアウトして
それを貼り付けて切ったりしてます。
切り出しは金切りはさみです。切れ込みを入れるのは糸鋸。
でも、リュータの方がよかったかもです。

ピックアップ03

ピックアップ04

この後に、コイルステーを1mmのABS板で取り付けます。
今回はここらが新機軸w

ピックアップ02
肝心のコイルの写真を取り忘れてますが
コイルの巻き方とかの方が重要なので記録w
ビスの頭をもって図の方向に巻きます。
3mm*10mmくらいのビスに0.13mmのUEWを400ターンくらいです。
で、磁石のN極をビスの先端あたりで素早く動かして
コイルの出力が図のような初め落ちるような配線にして、トランジスタに入力します。
ここら辺は、点火時期に直結しますのでマジメに作りますw
まあ、コイルの磁極が反対でも動いちゃいますけどねw

ピックアップ05
んで、ステーが付きまして、コイルをエポキシで接着するために
仮組み。フライホイールに取り付けてる磁石との隙間が1mmくらいになるようにします。

ピックアップ06
横からみたところ。
ベース板の下に2mmの発泡エンビを2枚重ねてスペーサーとして
コイルの縦位置を決めています。
なんかステーが上向いちゃってますねw
この後、エポキシで固めて、インタフェース基板乗っけて完成であります。

やっぱ現物合わせよりも図面作ってやる方がいいですね。

ピックアップ出来上がり

はい、できあがりであります。
ダイオードがリードパーツであります。
SMDのダイオードよりリードの方が安いのでこうなりw




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  1. 2013/05/16(木) 14:38:01|
  2. 船外機関係
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船外機 電磁ポンプノイズ 対策

はい、というわけで、電磁ポンプのノイズであります。

船外機に燃料を送るのに単車用の電磁ポンプを使ってます。
キーをひねるとどこからかブブブーっていう奴です。
で、エンジンをかけてますと、時々、失火するんですね。
なんかタイミング的に、電磁ポンプがドッと動く時っぽいんです。

このシステム自体、単車のシステムまんまなので、アイドリングの時に
時々シクる単車なんかは、これを疑ってもいいかもです。

放っておいても問題ないんですが
あんまりカッコよくないのと、なんか影響ありそう気持ち悪いので対策してみたいと思います。

んで、この電磁ポンプ、中身は、ブザーでプランジャーを動かしてるようなもんらしいですね。
スプリングで燃圧管理して、プランジャーがある程度押し込まれたら
コイルのスイッチがONになると、プランジャーを引っ張って新しいガソリンを吸い込むと
そんな感じらしいです。

んで、コイルがONになる時、電気的に盛大にノイズが発生してるんではと。

てわけで、実機で調べてみます。

電磁ポンプ
実機です。左下の丸いのがポンプです。んで、左上にターミナルで電気を分配してます。
ターミナルのバッテリー入力をオシロで観測して、電磁ポンプを動かしてみます。


フィルタなし
なにもしてないパターンです。
1m秒スケールです。
なにやら、出てますね・・。10~14くらい振れてます。

で、電磁ポンプの配線にいろいろコンデンサを並列に入れて効果あるか見てみます。


セラコン
なんか、1uFくらいの積層セラミックかなんかですw
悪化してるような気もしますw


47u.gif
47uFのアルミ電解コンデンサです。
少しマトモになってますね。

470u.gif
470uFです。トーンと落ちて、キュっと上がってます。

3300u.gif
3300uFです。
なにやら激しいですwww

セラミックコンデンサがなんで悪化してるのかよくわかりませんw
接続がいい加減だったかも。

大きい電解コンデンサを入れておけばとりあえず良さそうですね。
上に電圧が跳ね上がるのは吸収されてるっぽいですね。
ただ、一番下の大きいコンデンサだと、なんだか電圧が落ちてる時間が長いですねぇ・・・w
470uFをとりあえずつけときますかねぇ・・。
よくわかりませんがw


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  1. 2013/05/14(火) 14:47:10|
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魚探 ローパスフィルタ ノイズフィルタ装着

はい、というわけで、エンジンをかけてると
魚がいないのに魚探にいっぱい魚が映りますww

前回、レギュレータトラブルで、気づいたんですが
船外機の発電電力を電源ラインから外すと
魚探に映っていた魚がいなくなるんですねw

というか、魚はもともといなかったわけですがwwwwwww

エンジンのノイズが乗ってるのは分かってたわけですが
それが放射ノイズなのか、電源ラインからのものなのか
つきとめてなかったんですね。

で、レギュレータテストをした時に、オシロで波形を見てみたわけです。

レギュレータ波形01

レギュレータ波形02


制圧電圧の上に、ピョコピョコ飛び出してますね。
どうもこれっぽいわけです。
15Vくらいまで上がってますから
2V振幅ですかねぇ。

これを魚探に入れないようにすれば良いわけです。

で、クルマとかバイクも同様に
電源ラインにコンデンサーとか入れる
いわゆるコンデンサーチューンとかいうのがあるらしいですw

バッテリーのところに、大小コンデンサーを詰め込んだユニットを付けると
あら不思議、
・カーステの音が良くなり
・エンジンパワーアップして
・嫁の機嫌がよくなり
・痛風が治り
・株で大儲け
・人生ウハウハ

になるっていうものらしいですが

要はローパスフィルターの様ですwww

で、コンデンサーチューンに関してですが
なんか、ネット上のものを見てると
変なユニットをバッテリーのとこに付けてるんですね。

ふーん。

クルマなんて、ブラシモーターとかいっぱいぶら下げてますので
ノイズだらけの環境なんですね。
そこの大元のバッテリーにフィルター付けても、
枝になってるルートの中で回り込んだら、あんまり意味ないわけですよねぇ。
効果ないわけじゃないですが。

静かにしたい機器の入り口にフィルターを付けてやればいいわけです。
クルマ全体を静かにするフィルタより、フィルターも小さく安く済みますので
こっちの方がいいような気もしますが、目的に応じてでしょうね。
というか、クルマで使う機器には恐らくフィルターは内蔵してるんで
これを強化する目的で、電源ラインにいれるのならいいと思います。

てことで、お安く効果的に魚探正常化できますでしょうかw

今回のローパスフィルター(ノイズフィルター)

引出の奥にありましたものを引っ張り出してきました。
ACアダプタとかUSBケーブルなんかに付いてる高周波ノイズ吸収フェライトコアです。

これをケーブルに挟むとそこで高周波が弱められるわけです。

これと、コンデンサを使います。

コイルって言いましたが、このフェライトにケーブルを通すだけで
一回巻のコイルになるそうですw

なので、グリグリ巻けばもっとノイズを阻止する本物のコイルになる寸法です。

で、コイルの交流抵抗の性能を表す単位をH(ヘンリー)といいますが
これを測ってみます。

こちらのキットをササッと組立てまして測ってみました。
失敗しましたw このキット、キャリブレーションしないと値が桁違いに多く出ますw
キャリブレーションしないで以下の測定をしてしまいましたw


LCメータ02
6回巻いてオープンで80uH。

LCメータ01
閉じると2000uH。ドンと増しますね。
そして、本番仕様として1mUEWを14回巻きましたものは
なんと10000uH、つまり、10mH、になりましたw


で、これと、手持ちのテキトーな電解コンデンサ470uFのものがありましたので
を組み合わせますとこんななりました。

LCメータ03

LCメータ04

このフィルターはカットオフ周波数が75Hzとかになるらしいです。
計算はこちらのサイトで。

いいんだか悪いんだかよくわかりませんが、とりあえず最悪DCは通してくれそうなので
魚探セットに組み込んで海上でテストしてみます。

テスト結果はまた後日w

--------------------------------
クルマにつないでちょっとテストしたんですが
500Hzくらいのノイズが消えないので
なんか変だなあと思ってたんですが
案の定ですw
一応、スパイクノイズなんかは消えるんですが
フィルターは一段だけでは厳しいようです。
随分小さくはなるんですが。
コイルのインダクタンスはまた追ってご報告します。

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  1. 2012/11/22(木) 14:56:34|
  2. 船外機関係
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レギュレータ トラブル 2点

はい、イグナイターが終わったと思ったら、今度はレギュレータですw
うーむ。エンドレスですねぇ。

先週、壊れましたレギュレータのダイオードを交換して
持っていきました。
で、怪しいので、テスターをビーニール袋に入れまして
電圧を監視しながら、浮かんできました。

イグナイター2号は快調

12Vのシリーズレギュレータを入れましたイグナイターはバッチリです。
これまでにない、安定っぷりです。
1号イグナイターの方はまだやってないので、そのうち入れてみましょう。

レギュレータ2号が・・・

港から出まして、テスターの値を見てたんですが
アイドリングの時は13Vくらいだったんですんが
全開、5000回転くらいにしますと、18Vまで跳ね上がりますw
良く見てますと、ときどき20Vくらいまで行っちゃいます・・・。

なんですと?w

あまりにもおかしいので、レギュレータ2号機を外し、1号機をつなぎます。

おお、今度は、12Vくらいに収まってます。

しかし、レギュレータ1号が・・・

で、1号レギュレータで、走ってたんですが、12.8Vからすごくゆっくり
電圧が下がり初めまして、30分くらい釣りして気づいたら、12.2Vくらいになってました。

なにこれww

1号機は、レギュレートしっぱなしですか?w

試しに、バッテリーラインから切り離しまして、
エンジン全開で走りながらレギュレータ端子のオープンの電圧を測ってみます。

7V。

えっwwwww

サイリスタが全然ONになってない予感・・・。
というか、パイロットLEDが点灯してないので
おかしいなとは思ってたんですが・・・。

ついでだったんで、エンジン全開の時のジェネレータコイルの
負荷なしオープンのACの電圧も測ってみました。

48Vと出ました。

まあ、テスターの交流レンジですから、何がどうなのかもよくわかりませんが
とりあえず、平均で50Vくらい出てまして、コイルがおかしいというわけでないようです。

で、アンカーをなくしたりなんだりってのもありましたので
折角いい天気だったのですが、さっさと帰港、帰ってきました。



で、何がそれぞれおかしかったのか。

イグナイターを12Vレギュレータをつけて絶好調になってたのにレギュレータで
しくったのが悔しいですねぇ。

原因

1号機の7V出力は

なにやら、電圧検知部の電圧を調整するところに半固定抵抗を使ってたんですが
これがイカれてました。ガリオームどころか、ピンポイント導通になってましたww

半固定抵抗の信頼性に関して調べますと

・湿度の高いところで使うな → 海で剥き身で使ってますwwww(コーティングして直接かぶりはしませんが)
・あんまし回すな → グーリグリ回して調整しましたwwww
・振動でズレるぞ → もう、シングルエンジンの真下に付けてますんでwww


ハヤコートが接点に入り込んで絶縁してるか
湿度でヤられたかした模様です。
文献によると、調整が終わった半固定抵抗は、シリコンボンドかなんかで
固定すべし。ということらしいです。
まあ、普通はそうですよねぇw
あ、そうなると市販製品でボンドで固定してないのって
振動によるズレとか考慮してないって事なのかなぁ。
うーむ。


2号機の20V出力は

これが不明です。
いまの推測ですと、1号機と同じく半固定抵抗が怪しいんですが
こっちは、20V出力なんですよねぇ。

またダイオードかと見てみたんですが、こっちは今度は正常です。
部品が壊れてる訳でないようです。

1号と違う部分は、アルミ板の制御基板ガードを取り付けてありまして
それが、制御基板、半固定抵抗直上を通ってます。
違う部分はこれくらいなんですね。

アルミガード

これが影響するとすれば

誘導電流

ですかねぇ・・・・。

この船外機の発電装置は、フライホイール外周上に、ネオジムマグネットを配しまして
その外にコイルを置いて発電してます。
多分磁力線は盛大に漏れてると思いますので
導体が置いてあれば、渦電流が発生します。
そして、ガード上を電流が流れまして、誘導磁力が基準電源あたりの回路を揺さぶってると推測。


それぞれの対策。

1、2号共通 半固定抵抗の廃止

半固定抵抗を使うと、ピッタリ14Vとか設定できるんですが
使用環境を考えますと、ちょっと無理です。
なので、普通の抵抗に交換します。
半固定抵抗で、制御電圧閾値を14Vに設定します。
そして半固定抵抗を外しましてテスターで抵抗値を読みますと

482Ω

惜しいw 470Ωが使えそうな使えないようなw
で、470Ωの固定抵抗に替えてみると
14.8Vとかになります。

うーん。高いですねぇ。

470Ωの固定抵抗をテスターで読みますと

458Ω

とか出ますw
誤差表示が金で5%ですから
+-23.5Ωですから446.5〜493.5Ωですねぇ・・。

まあ、オートモーティブな電源としては、16Vくらいまで考えるのは
普通なので、いいと言えばいい。

でも今回は、もう少し、電圧は低めにしたいので
結局、1kΩを2本並列にしまして設定電圧を

13Vくらい

にしました。

1kx2.jpg
はい、こんな感じです。1/10Wの2丁がけですね。
手に持ってるのが秋月半固定抵抗です。

オートモーティブな電源て、物凄くアバウトですよねw
量産品の安価な装置で安定化電源を構成するって結構難しいのかなーと
思った次第です・・・。

2号の金属ガード

ガードをとっぱらって、薄いプラで基板にカバーをしようかと思います。
今の取り付け位置は替えたくないので・・。
本当は、発電機の磁石から遠ざけるのがいいんですが
そうすると、場所がちょっとというのがあり。

さあ、うまくいきますでしょうか・・。

というか、そろそろ寒くなってきましたねぇ。



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  1. 2012/11/12(月) 14:36:47|
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2馬力船外機用 自作レギュレータパンク & イグナイター改良

はい、というわけで、壊れるとネタになるっていう具合でありますw

コイルピックアップがとっても調子良いです

点火タイミングを拾うセンサーを光学式から磁気タイプに変更しまして
プログラム等々を変更しまして、初めての海でしたが
圧縮が落ちて、変な発電機付になってる割には
良く回りました。
メジャーな方式はやはりメリットが多いということでしょうか。

で、点火時期が今までになく、早まってる可能性がありますので
ヘッド温度をモニターしながら沖に出ましたが、まったく問題ないです。
気温が20度くらいとエンジン的には楽なのもありましたが
全開で回してパっとアクセルを戻して、温度を見ますと85度くらいです。
夏場100度くらになってましたから、正常です。
ノーマルの27+6度の進角でありますが、6度を回転数に応じて直線的に7000rpmまで進めるマップであります。
多分、現場では7000回転も回らないと思いますので(タコメータを持ってくの忘れましたw)
6度までは行ってないので、トータル進角は31度くらいかと思われます。

やはり、バケツでいくら回ってもダメで
キチンと確認しないとダメですね~。

が、しかし、容赦ないトラブルw

何も変造してなかった頃のような、エンジンの調子が戻ってきましたので
安心して、流しとか、いろいろ試してたんですが
ルルルル・・・プスンと停まってしまいましたw

うはー・・・またかよ。

船外機の方から、電子パーツがコゲる臭いw
カバーを取りますと・・・。

ウッ

自作レギュレータのパワーダイオードの1個の足あたりが
焦げてます・・・w

あっちゃー・・。

でも大丈夫。
このために2台作ってあるわけで。
で、古い予備に交換したら、サクっと始動しました。
うーん。イグナイタ完璧だなー。


レギュレータパンクについて

古い(古くなくても?)バイクではよくあるトラブルで
バイクを走らせてますとある日いきなり、股間あたりから硫黄臭が出てきますw

誰だよ、屁こいたの・・・って俺かよ!!

バイクのバッテリーは、丁度シート下あたりに設置されてることが多いので
なんか股間から臭くなりますw なんで硫黄かというと、バッテリーの電解液の希硫酸が分解すると
出て来る訳ですね。シールドバッテリーだと分かりにくく、開放タイプだと分かり易いです。

んで、バッテリーが過充電状態になってるわけです。
これは、イグナイターの半導体が終わりまして、ジェネレータから発生する100V以上の交流が
バイクの配線を走り回ります。
早急にエンジンを止めないとジェネレータ自体や、他の電装を壊します。
ライトの球や、ヒューズが飛んだりするのはこのためです。

今回の自作のレギュレータはパーツ剥きだしになってるので
どこが悪いかすぐ分かるんですが、メーカー品ですと樹脂で封止されてるので
まずわかりません。好きな人はほじってトラブルシュートするんですが
普通は単なる交換部品です。

ただ、股間が臭くなるのを待つというのはあまりかっこよくないので
電圧計なり付けて監視するのが良いかと思われます。
逆に、異常な電圧を示した場合、ピーピー鳴る装置ってどうですかね。
電圧計なんて異常ないときは見ててもしょうがないし、こっちの方がいいような。
旧車乗りに売れそうな予感w 2000円くらいなら買うでしょw


自作レギュレータ修理

焼けたダイオード
焼けた箇所のアップ

焼けたダイオード2
他の素子は大丈夫でした。


で、壊れたダイオードを交換すればまた使えそうです。ダイオードは1個100円です。
ここらが自作の強みですよねー。
でもこれみんなやると、秋月が儲かって、バイク屋がつぶれちゃいますがw

でも、ちょっと待て。

なぜ壊れたかを把握しとかないと堂々巡りです。
旧車の場合は単なる製品寿命かもしれませんが
こっちは、どうみてもリコール対象ですwwww

というかここらを掘り下げないと電気ブログではないですよねw

やっぱ、原因は耐圧かなー・・・。

1号機のパワーダイオードの耐圧は500Vくらいだったんですが
これはたんなる手持ちのデカいのが余っててこうなったんですね。
なのでブっ壊れなかった。

ですが、今度は効率を求めましてショットキーダイオードのMBR3045FCT(45V30A)なんですね。
これで組むとき、ちょっと微妙だなーと思ってたんですが、案の定ですw

整流回路はブリッジなので、耐圧は半分で良いので、ジェネレータからの電圧が90Vくらいまでは
なんとか持つでしょうし、ACなので平気かなーと思ってたんですが・・
今回、エンジンが良く回ったので、発生電圧が耐圧を上回ったと思われます。

したら、耐圧の高いのを入れれば?

あと、原因として、カバーが当たってそれで何か起きたとか。あるのではというわけで
もう一回、同様に潰れたら、高耐圧のものを入れて見ようというわけです。

次はイグナイターもリトル焦げてましたw




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  1. 2012/10/29(月) 14:23:09|
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BF2D 光学ピックアップ廃止 磁気ピックアップに変更

はい、というわけで、光学ピックアップを捨てて
磁気ピックアップに変更というわけであります。

新ピックアップ失敗
シャープの反射型インタラプタのLEDが具合が悪いので
ロームのデカくて、感知距離が長いのを入れたんですが
環境光の赤外線を拾い捲り、まともに動きませんでしたw
部屋の中では調子よかったんですが、敏感な分、屋外のラフな環境じゃあダメって事ですねぇ・・。
あと、この船外機自体エマージェンシーな時に
カウルを取って始動するって場合があります。
その時に動かないってのも良くないなあっていうのも動機です。
前はコイルではなく磁気センサーを使ったんですが
やっぱメジャーな仕組みが安牌ですねぇ・・。

レギュレータ焼損
あと、なぜか、レギュレータの5Vレギュレータが燃えましたw
基板を浮かせているんですが、それが下のネジでショートしたっぽいです。

おもちゃの磁石
で、磁気ピックアップに使うのはこちら。
100均のおもちゃですww
この中にいい感じの小さいネオジムが2個入ってます。

磁気ピックアップ
で、コイルを3*12のビスに400回、0.13mmのUEWです(200回からはじめていろいろ作りながら増やしました)
で、光学のセットを流用して、ダイオードクリップなどを入れまして
それっぽいものをでっち上げます。
で、モーターにプーリーを付けまして、そのプーリーに穴をあけまして先ほどのネオジムを圧入。
ブルルーンと回して作ったピックアップに近づけますと
無事オシロに波形が出てきました。

磁気ピ取り付け
んで、フライホイールに付いてた反射板を除去して
ネオジムをアルミ板で押さえるようにしてスーバーXで固定しまして
そして、ピックアップをこんな風にセット。
なにやら、リコイルのリールが当たったりしますw

んで、イグナイタを接続しまして、リコイルしますとバチバチ来ました。
うん。いい感じです。

で、あとは、エンジンかけて、回転数上げた時に問題ないかをチェックです。

追加 2013.08.12

ピックアップ

ピックアップにつけてあるインタフェース回路です

コイルからの電圧は10数Vくらいになるんで、ダイオードでクリップして
電源に逃がしてます。コイルが大きくなるとダイオードが焼けてしまうかもしれません。
といっても、パルスなんでそんなに電力はないと思いますが・・・。

ピックアップコイルに付けてるのは、イグナイタ本体基板に増設スペースがないからですw
ピックアップ自体でリコイル時、数ボルトの起電力はあるんで
ノイズはあんまり気にしてないんですが、デジタル化は
サンプルポイントの近くがよろしいでしょうということで。



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  1. 2012/10/03(水) 14:09:53|
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船外機 ピックアップ

はい、というわけで、船外機のパーツです。

ゴムボートを広げまして、エンジン付けまして
さあ、始動。が、動きませんでしたw

このシステムの点火のピックアップは
フォトインタラプタを使ってます。
で、壊れてたのがそのフォトインラプタのLEDでした。

ピックアップ01

で、エポキシで封止してまったので、
全部作り直しです。
また壊れそうなので、今度はサンハヤトのコートにしましょう。

オリジナルシステムなので、自分で作るしかありませんw
補修パーツってあんまし楽しくないので
タルいですw 誰か作ってwww

でも、新しいことは一応やりますよ。

前回はリードパーツで組んだんですが
今度はSMDです。てわけで、作りました。

ピックアップ02

あんまし、大きさは基板の大きさはかわってませんねw
でも、かなりちっこくできますね。
最近SMDで作ることが多くなってるんですが
1/6とか、1/4のリード抵抗どうしよう・・。
山ほど余ってるw
モノがデジタル関係が多いので、半端なのって用途ないんですよねぇ・・。
アナログはやる予定ないしなー・・・。


今、思いついたんですか、現場でエンジンがかからない時用の
診断ツール(ダイアグノーシス)作ろうかなとwww

プラグキャップ外したり、あちこち外したりするの
スマートじゃないですよね。

いや、また変な弁当箱が増えるんだろな。
それはそれで・・・悩ましいw




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  1. 2012/09/12(水) 14:14:27|
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エンジンカバー

はい、というわけで、これはまったくハンダ付けは関係ないんですが
とりあえず、載せておきますw
というか、ここらあたりからは、地味な作業の連続ですねぇ・・。
地味な割りには時間が取られたりで。

現状です。

エンジンカバー
また、写真が良くないのでなんだかわかりませんが
だいたい形はできてますw
ですが、なんかウネウネテカテカした曲面が、黒っていう色も相まって
ワルモノメカのような風情ですw

ジェネレータコイルを装備するために、エンジンカバーを横に切断したんですが
そのままでは、強制空冷エンジンなので、送風できません。

なので、送風できるように、エンジンカバーを改造します。

テストでは、アルミテープで貼り付けてたんですが
これじゃあ、やっぱダメでしょうということで。

ABSの板材を2mmと1mmのを東急ハンズで購買してきまして
適当な大きさで切り出します。

んで、その後は、ガスバーナーで炙ってやわらかくします。
んで、フィッティングする対象物に押し付けて形を作りますw

はじめ、マジメに図面引こうかとも思ったんですが
なんせ相手は3次元曲面なのと、量産するわけでもないので
こんな方式にしましたw

ポイントは、絞り込むようなところは、切れ込みをいれて合わせます。
あ、軍手で作業しましたが、熱いので気をつけましょう。
こんな方法ですが、結構今回のような用途では問題ないですねw

どうせこの上からカバーがかかってしまいますから。
まあ、知る人からするとこれはかなり異様ですね・・・・。

あと、同時に進めてるのは
・配線
・予備のレギュレータレクチファイアの製作
・バッテリー・燃料タンクボックス
・魚探ボックス製作
・振動子ステー製作
・電動リール用配線

などですかあ・・・いやあ、まだまだですねぇ・・。
電気技術的なハイライトは・・・
ないですねぇ・・・w

CANで結んでどうのってのは、来シーズンですかねぇ。
とりあえず、現在の船外機のセットが当たり前の耐久性があるかどうかなんで。
釣り的には、強力魚探の威力のチェックってのがありますが
まあ、沖に出れば釣れちゃうんで、関係ないんですが。

ていうか、魚釣りしたいー・・・w
放射能があるんで、食べるかどうか微妙なんですけどね・・・。





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  1. 2011/07/25(月) 10:15:54|
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ボートの位置・姿勢制御ロジック

はい、というわけで、ニューメリックな世界でありますw

目的は、とりあえず、位置をキープするホバリングであります。
姿勢制御も入れようとすると、どうしてもスラスターが必要となります。

前は、表舵をスラスターにする計画でありましたが
ボートの方向もコントロールしなくてもいいんじゃないかと思えてきましたので。

今考えてるロジックとハードのセットは以下の通り。

・船外機にマイコン制御のスロットルと舵をつける
・魚探からのNMEAから位置と船体向き情報を抽出する
・ボートが、潮なり風の外力を受けて定置ポイントからズレたら
  ズレた方向を決定
  ズレた方向と逆にボートを向け
  スロットルを上げる
  再度ズレを計算
  以上を繰り返す

簡単には以上のようなものでいいような気がしますw
もちろん、ポイントに戻ったらスロットルを戻すっていう操作も必要ですが。
あくまでもアウトラインです。

上記のロジックから、魚探からの、位置情報とボートの向き情報があれば
ホバリングは可能となります。

本当なら、姿勢は変えずに、定置ポイントまで戻るのが理想ですが
そうなると、どうしても推力を発生するポイントが船外機の他に
もう一箇所必要になります。

となると、表舵にモーターということなります。

まあ、はじめはシンプルな構成からスタートしたほうが
わかりやすということで、これで行ってみたいと思います。

となると、仮のハードを組んで、ソフトを書きたくなりますが・・。

魚探一式を乗せて、自由に動くボートのようなものだと
ちょっとデカいラジコンボートになっちゃいますよねぇ・・・。
魚探GPSの解像度が1mくらいらしいんで
最低でも、1mは動かないといかんわけですな。

うーん。
どうしようw











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  1. 2011/06/22(水) 14:01:47|
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船外機 外付け燃料タンクポンプを作る01

はい、というわけで、なにやら忙しく、ゴソゴソ色々やってはいるんですが
アップするヒマがなくw

で、船外機BF2Dに、発電ユニットと、CDIをつけましたら
燃料タンクが載らなくなりましたので、外付けで、電磁ポンプで送るよう
目論んだわけですが。

燃料タンクポンプ

で、タンクですが、もともと2Lもあれば一日遊べますので
大きいものは必要ないです。なのでこのようなものを。

素タンク
園芸用の混合燃料を作る容器らしいです。
横に付いてるオイルを入れるシリンダーがポイントですw
ここを細工してポンプを付けようって算段です。
で、この樹脂をバーナーで炙ります。すると以下のようになります。

加熱透明タンク

飴みたいにぐにょぐにょになりますので、
ペンチなどで掴んだりハサミで切ったりして整形します。

整形

整形2

吸出し用のパイプを付けます。

吸出しパイプ部

吸出しパイプ

んで、ちと前後しますが、大体こんな感じになります。

ポンプ取り付け

こんな感じに結構自由に整形できますね。
ただ、一回切っちゃうと再度くっつけるのって難しいっぽいです。

取り付けたポンプは、スカイウェーブかなんかのキャブ用電磁ポンプです。
ヤフオクで落としました。1500円くらいですかね。
対キャブ用の電磁ポンプは今後少なくなるんではと思っております。
もう一個くらい寄せたほうがいい気もします。

つづく




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  1. 2010/10/26(火) 15:02:21|
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