半田付けしてます

よくわからないまま半田付けしてます

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充電器は何時間使えばいいですか

充電器

はい、というわけで、いつ買ったんだかわからない松下のニッカド充電器
香港製(GPってゴールドピークの略だったんですねw)のニッ水を充電してます。

この貧乏ノンポリ具合がいい感じでしょうw
使えるものは壊れるまで使い、壊れたら直して使う。
どうですか。エコですよ、エコ(棒)w

ニッカド用なのか満充電を検知しないので適当にタイマーかけて充電してるんですが
あんまりテキトーで火でも噴かれると困るので、ちょっと調べてみました。

そこそこ使った状態から充電をスタートし、その時の電流を上の写真のように計測。
200mAとか出てますね。

んで、電池は4000mA/Hらしいので、完全エンプティからだと20時間。
んで、大体残ってるので、その半分?
さらに、安全マージンをとるとその半分。
というわけで、5時間くらいなら爆発はしないだろうと。

ちゃんとやるなら、電池の特性とか調べて残量割り出すべきなんでしょうが
なんか電池ってよくわからないでしょw 復活とかするし。

そんなこんなで、新しい充電器買うのも面倒だしこんな具合でありますw
ググるといろいろ出てきますが、また、ちょっとお高いのと
メーカーが違うからなんだかんだなんでしょう。

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電池 残量でググってみましたらmaximのアプリケーションノートかなんか出てきまして
興味深く読んでました。

やっぱ、相当面倒っぽいですねぇ。
ケータイの電池なんかの端っこについてる変なチップのやってることがわかりました。
残量を割り出すのに、充電した電力量とか、気温とか、電池のヘタリ具合とか
専用チップならではな事をしてるようです。

電池にひっついてるなら、充電した電力はわかりますよねぇ。
なんとなく想像はしてたんですが。
うーん。電池パックにでもしてそういうチップを組み付けるしかないですね。




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  1. 2015/03/15(日) 23:04:28|
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コロナ 石油ファンヒーター FK-E579BY (FH-E579BY) その2

はい、どうにも、燃焼用送風ファンの音が大きいので気になりバラしましたw
もう構造は知れてるので分解が早いです。
相変わらず、ネジはいっぱい外さないとダメですねぇw

おっと、早速これかな?

送風ホース

構造的には、遠心ファンというかシロッコファンで加圧した空気を送り込んでますので
この接続部でミスってると、空気が足らないはずなのと
ファンの風切り音が漏れるはずです。

しかし、このゴムホース、微妙に節度がないというか
ちゃんとハマってるんだかなんだか分かりずらいですねぇ。

「送風用ホース」って言うらしいですが、部品で出なくなったら送風ファンの方を工作して
フツーのホース使えるように改造したいですね。
というか、補修パーツ保有期間過ぎてますね、コレw(開放式石油ストーブは6年)
バイクと違い、なにやらパンピーには直でパーツ売ってくれないらしいので面倒ですねー。

というか、火を扱う高々数万の機械を10年も20年も使うなってとこなんでしょうけどねぇw フヒヒサーセン

で、燃焼用送風ファンの中を見てなかったのでバラしますw

送風ファン
本体の底板にビス一本で止まってます。底板の裏からプラスチックの爪を外してやると取れます。
ちょっとナナメにするので固定タンクの灯油は抜いた方がいいかもです。
駆動モーターは、くまとりモーターですかねぇ。

送風ファン分解
開けました。やっぱりあまり汚れてないですねぇ。
雰囲気からするとあまり使わないうちに調子悪くなってドナドナですかね。

で、問題のホースを注意深くハメまして、後はパッパか組み立てて、スイッチオン!

お!燃焼用送風ファンの音が静かになってます!
やっぱ送風ホースが外れるとダメなんですねー。
あと、炎の状態も心なしか安定してるようなw

成功であります。

で、基本的なとこはもう、大体オッケーなんですが
前々からちょっと不満な点があり、改造しようかなと思ってますw
そのうちやりますのでお楽しみにー。




  1. 2015/01/20(火) 00:57:39|
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コロナ 石油ファンヒーター FK-E579BY (FH-E579BY)

はい、というわけで、広い部屋用にリサイクルショップで6500円でゲットでありますw
ショップのオヤジは7.5kとか言いましたが、「動くのぉ?マケテ」と言いましたら
6.5kになりましたw 一応「動くよぉ」とか言ってましたが怪しいですw

コロナファンヒーター01

コロナファンヒーター02

09年製ですから6年前ですかあ。まあまあ20年前のに比べればねw
当時の価格なんかを漁ってみると2.5万くらいですかね。
筐体全面の真ん中にウルトラマンのカラータイマーみたいのが付いてるなあと思ったら
ウルトラサインとかいうらしいですw ああ、なんかそんなCMあったような気がするw

なんかちょっと高かったようですが、オクで競って落としても送料がなにやら高そうで
あと、さっさと暖をとりたいってのもあり。

ネットで同様な記事を見てますとゴミ捨て場からゲットというのも見たりw
恐らく、ちょっと古くなると灯油臭くなったり、エラー吐いたりで見た目は悪くないのが
捨てられたりするんでしょうねぇ。
ちょっと整備すれば、調子よく動くんですけど。

というわけで、ちょっと整備w


灯油入れると、面倒なんで、動かす前にバラしますw

あちこち綺麗ですね。恐らく一通り掃除したんではと思われます。

この機種は、燃焼筒あたりとバーナーあたりがくっついてて、燃焼筒だけ外して
バーナーを見ることができません。
あと、嵌めあいで組み立てるような感じになっているのでネジを外すだけでは
バラけませんね。

コロナファンヒーターバーナー04

コロナファンヒーター03

コロナファンヒーターバーナー05
なんか注射器の針みたいですねー。針先の形状が重要なんでしょうか。

というわけで、トラブルポイントのバーナー周りです。

コロナファンヒーターバーナー01

コロナファンヒーターバーナー02
ネットでバラしてる写真とか見てたんですがこんなんなってるのって無いですねぇ
相当重症なんでしょうかw

コロナファンヒーターバーナー03

おー・・・。バーナーの上をはじめ、スパークプラグにどっちゃりカーボンが付いてますねー。
これブリッジしてるから点火しないんでは・・。
リサイクルショップのオヤジめw

あと、フレームロッドもシリコンで真っ白けで、炎検知もダメっぽいですねー。
燃焼筒の内部もかなり白く、シリコンだらけです。
というか、ストーブからヒトの家の匂いというか、シャンプーっぽい匂いがしますねー。
女の部屋で使われてたかな?w

ところで、シリコン(環状シロキサン)て揮発するのもあるらしいです。
シリコン自体、食品やらなんやらとありとあらゆる所に使われてて
そんなヘヤスプレーなんか使ってないから故障するのはおかしいと思うのは早計らしいです。
自分なんかは艶出しとか潤滑でシリコンスプレーなんかは使いますねー。
シャンプーも使います。カッパとか傘の撥水剤もそうですかね。
静電気防止剤ですか?エレガードとか。
ドライクリーニングの溶剤もそうらしいですが、国内なのかな。
あと、サーマルグリス。数年でカピカピになるのは揮発してるんですかね・・。
あと、ティッシュペーパーにも使われてるらしいです。
ご近所で大量に使われても飛んできますねぇ。
ああ、逃げ場がないですw

コロナファンヒーターバーナー06

というわけで、フレームロッドを布サンドペーパーで磨いて、バーナー周りをとりあえずきれいにしました。
まあ、初めはこんなもんでいいでしょう。
バーナーの中のパーツの順番とかあるようで、間違えないように。

あと、タッピングビスと、フツーのネジの使い分けしてある部分があるので要注意ですかね。

バラすのも、組み立ても電動ドライバーを使ってますので作業が楽で速いです。
というか、手回しはよっぽどの事がないとやらなくなってきてますねー

ところで、炎ってダイオードと同じ働きするって知ってました?
フレームロッドあたりの情報を調べてましたら、そんな事書いてありました。
フレームロッドに炎が当たることにより通電して燃焼を検知するというのは分かってたんですが
2極管のように、炎によって電子が運ばれて通電するらしいです。
当然炎の方向は決まっておりフレームロッド側からは電子が出ないということらしいです。
へぇぇぇ。したら、検波なんかもできるんですかね。
と、電気ブログっぽい事も書いてみたり。


初運転


というわけで、元通り組み立てまして、スイッチオン。
なんでしょうか、えらくスタートがゆっくりですねw

チーチチチ、ポン、ゴーーーーーウォーーーーっとフツーに動き始めました。成功です。

なんかはじめコロナ独自のポンプ噴霧式(ARCバーナー)の遠心ポンプががんばってますねー。
全開で部屋を暖めてる間はけっこううるさいですかね。
ただ、定常運転に入ると、かなり静かです。

さすが、前のストーブの大体倍の出力なので、かなり早く暖まります。

結局壊れてたかどうかは分かりませんでしたが、そのままでは使えなかったっぽいですねー。
遠心ポンプをまだ見てないので、タイミングを見てまたバラしてみたいと思います。





  1. 2015/01/18(日) 13:33:21|
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東芝ファンヒーター KSG-260W

はい、20年前のファンヒーターですw

東芝ファンヒーター01

東芝ファンヒーター02

ずーっと使っているファンヒーター(1995年東芝製)が、着火時煙がもくもく出て臭く
調子悪そうなので、整備してみました。
今まで、ファンあたりは分解清掃はしたんですが、そこまでだったんですね。

というかですね、広い部屋になったので、パワー不足を感じ
整備するとパワーを回復できるんではと思ったんですねw

んで、いじる前にまずネットw

ファンヒーターなんてみなさんいじるんでしょうかと思いつつググりますと
まあ、出るわ出るわw 恰好のDIYネタでもありますね・・。

んで、大体不調の原因になる箇所というのも決まっており
気化器のノズルあたりが、スラッジで固着というのがメジャーですね。

考えてみれば、燃料を気化させるという意味では、バイクのキャブレターと同じで
なんだ、大した事なさそうというわけで、分解w

東芝ファンヒーター03

基本、プラスドライバーでバラしていきます。
ホコリが凄かったですw

東芝ファンヒーターバーナー取り出し

燃料が通るところなんかは、それなりのトルクで締めるのでオープンエンドのスパナとかいりますが。
バイクの整備からしたら簡単ですね。

ただ、サービスマニュアルがないので、いじり壊す可能性が高くなりますが・・・。
ま、そこは、ネットの先人の足跡を辿り歩を進めます。

んで、気化器を分解しますが、蒸発した灯油の噴出量を制御するジェットニードルというか
正式名称がわからないので、アレなんですが、これが抜けませんw
というか、ここが抜けるかどうかも良くわからないでやってますので
ぶっ壊す勢いでソレノイドユニットを引っ張りますw

東芝ファンヒーターノズル1

20年間一回もメンテしなかったわけですから、まあ当然といえば、当然ですが。
先人の記事を見てもここらへんの事を詳しく書いてる人いないんですよねー。
スポっと抜けるような感じで書いてるんですけどねー。

気化器から来た灯油の蒸気がここを通ってノズルから噴出するんですが
劣化灯油とか、年越し灯油とかだと、バイク整備でいうところの不揮発成分が増大するらしいです。

そうすると、ここら辺の通路にスラッジが付着して、ここで稼働するジェットニードが固着して
適切なタイミングで灯油ガスが供給されなくなってしまうという仕組みなんですね。

よく着火前にモクモク白い灯油の蒸気が出るのは、ニードルが半開で固着してるために
ノズルがちゃんと閉まらないんではと推測してます。

先人の方は、ニードルの方だけをキレイにしてる例が多かったんですが
自分の場合は、それをやってもニードルがスムースに動きませんでした。

もともと、スムースに動くのが正しいのかわからなかったんですが
まあ、スコスコにした方がいいだろうと、ドリルの歯を通したり、焼いたりしてスコスコにしてみました。
しかし、物凄くカーボン堆積してるもんですねー。
20年で、何リッターの灯油がここを通過したんでしょうか・・・。

あとですね、シーズンオフに入る時に、灯油を抜くこともしてなかったですし
古灯油もガンガン突っ込んでたような気がしますww

メンテナンスをしないでよく動いてたもんです。

東芝ファンヒーターノズル2

この機種はなにやら整備がしやすいです。

東芝ファンヒーターフレームロッド2

フレームロッドの配線がとれかかっていたので

東芝ファンヒーターフレームロッド3

こんな感じで修理

東芝ファンヒーター燃料トレー

20年分のゴミが灯油受け?(固定タンクとかいうらしい・・なるほど)についてました。

んで、2回ほどバラして組み立てをくりかえしましたら
フツーに着火するようになり、まあ、安定して動くようになったんですが



火力がない・・。



もともと、4畳半くらいのとこで使ってたので特に不足は感じなかったんですが。

そこで、よせばいいのにパワーアップできるか実験ですw

ノズルの径を拡張

ノズルの穴にドリルの歯をあててみますと、0.5mmですね。
0.6mmは通りません。

ニードルの先に付いてるニードルも0.5mmですねー。
マイクロメーターで精密に測ればいいんですが、引っ越しのドサクサで行方不明ですw

よし、んじゃあ、0.6mmにしてみよう。

0.6mmのドリルの歯を手で持って通してみます。
簡単に0.6が通るようになりました。

そして、この状態で組み立ててみます。

なんか動くけど、炎が赤いw

正常燃焼してる時の、青い炎がでませんw
赤白い炎です。
バイクの燃調でいうところの濃すぎのようであります。
こうなると、不燃ガスとか一酸化炭素とか怖いので元に戻します。

どうも、ファンヒーターの燃調というのは、O2センサーなどで燃焼状態をフィードバックして
制御してるのではなく、単純な噴射マップの様です。

いや、それを半ば期待してやってみたんですが、ダメでしたw

さて、となると、パワーアップはダメと。んじゃ、元もどすか。


穴を埋めて、0.5mmのドリルで穴を明ければオッケー。

ということで、銅のロウ材を買ってきましてテストもそこそこに穴を塞いでみます。

おー・・。真鍮って赤くなるんですねー。
アルミは赤くなる前に溶けちゃいますが。
さすが、融点1,100°の合金です。

東芝ファンヒーターノズル

んで、ボール盤にセットして、0.5mmのドリルを通してみます。

が。


ん? 硬い・・・。

そうなんです、ロウ材がなんか硬いのと、ノズルの真鍮もやけに硬く、切り子がきれいに出ません。
とかやってるうちに、0.5mmのドリルがプチっと折れましたw

なんか、折れた刃先が穴の奥でスタックしてるっぽいです。

ああ、やっちゃった・・・。
このあと、0.6もダメで再度埋め直し覚悟で、2mmもやったんですがまあ、硬い硬い。

後で、真鍮の種類を調べたんですが、硬度を上げる調合もあるらしく・・・。
あと、ロウ材も溶けた後、やけに硬いです。

あとあと、正確に垂直に穴あけというのも正直無理っぽかったですw


てことで、パワーアップ、修理失敗ですw

このパーツさえあれば一応使えそうですが、
20年前のパーツなんかないでしょうってのと(そもそも東芝が撤退してますw)、もう十分というのもありますw
型番でググっても殆ど出てこないですからねー。
基板がですね、なんかゆがんじゃってるんですよね。トランスの重みでw

ただ、修理のコツは掴みましたので、安い中古買って使うのもありですねぇ。
と思ってヤフオク見るとまあ、いっぱいありますね・・w
というか、ファンヒーターマニアも結構いそうな勢いですねw

自分みたいにいきなり壊すのはいなさそうですが・・・w

バイクのメインジェットみたいなもんだろうから
ナメてかかったら、材質バリアで玉砕ですねw
真鍮というか、銅と錫の合金でも奥が深いって奴でした・・・。

ていうかですね、4畳半用の石油ファンなしストーブ一個だと寒いんですがwwwwww

ということで、早速リサイクルショップからいい感じにヤレてるのを買ってきていじりましたw
新品買っても2万もしないんですけどね・・・w
そこは、そのいわゆる病気なので・・・w










  1. 2015/01/18(日) 00:53:16|
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