半田付けしてます

よくわからないまま半田付けしてます

2.1mm 標準DCプラグ JR-D1

はい、というわけで、なかなかここまでするかという中華品質というわけでw
用途として合致してればいいとは思いますが、要注意なのでw

2.1mm 標準DCプラグ JR-D1 1個15円w


dc01.jpg
はい、こんな感じのものです。見た感じわりとフツーの感じなんですが・・・

dc02.jpg
プラグのカバーを持つとなんかプニャプニャするので、外して押すと・・・・w
ビニールのようなプラスチックですねぇw なんでしょうこれw
15円だし、仕方ないよねと納得します。ええ。納得。


だがしかし、それだけではなかった!!


dc03.jpg
プラグ本体の方なんですが、
半田付けしようとヘルピングハンズに咥えたらなんか凹んだ?
おかしい・・・なんだこれ・・・・

dc04.jpg
で、ラジペンでおもむろに掴みまして・・・・

dc05.jpg
ギュッとすると・・・

dc06.jpg
なんだこれwwwwwwwww

いや、ワタクシ、10円玉で鶴が折れるほど握力あるわけじゃないですが
割とフツーにグッと握っただけですよ?w
まあ、Aliexpressでハズレ引いたら別に構わないんですがA電子でこれってwwwww
説明文があるんですがなかなか面白いこと書いてます。



エコノミータイプの2.1mmΦDCプラグです。工作精度よりもコスト重視の方におすすめです。
ちょっとした実験や使い捨てに最適。




ちょっとした実験や使い捨てに最適。



ちょっとした実験や使い捨てに最適。


ちょっとした実験や使い捨てに最適。





いえ、いつもお世話になっておりますから、あまり言いたくはないんですが
まるでシャープペンのお尻のフタのような強度はちょっとマズくないですかねぇwww
しかも、使い捨ての用途ってナンデスカwwww

なかなか衝撃的だったので一応・・・www


あ、ええ、一応、なんとなく使ってますw


と思ったら、なんかアマゾンにも蔓延してましたよwwwwwww
http://amzn.asia/d0t86il

レビューがいっぱいついてて、同様な事書いてますねぇ。
んで、カシメが甘くて、抵抗になってるようなものがあって、ヘタすると
電流が大きい場合燃えるかもですねww

このSODIAL(R)ってとこは、かなり安いですが、どうなってんですかねぇ・・・
Aliexpressと変わらないですねw





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  1. 2017/05/13(土) 16:00:37|
  2. 電子工作
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100均 メモリーカードリーダー LED追加

はい、小物ですw

なかなか終わらないプロジェクトをやってると、こういうのをやりたくなりますw

え03

どこで買ったか忘れましたが、100均カードリーダーです。
これを使ってると、はて、こいつは今通電してるのかとか分からない時があり。
やっぱパイロットランプが欲しいと思い。
んで、ちょっと見ると、リードフォームのLEDを付けるランドがあったり・・・w

え02

ならば付けちゃいましょうというわけで。

リード付きのLEDもいいんですが、SMDで。

え01

で、電圧も計らずにいきなりはんだ付けして、通電します。

え05

光りませんw

他の方の作例では、ポン付けで成功してるのもあるんですが。
極性は間違えてないので、どうも制御チップからパイロット電圧が出てないようです。
仕様の違うチップなのかなんなのかはわかりませんが。

でも、光らせたい。

それでは、SDカードのVCCを拝借するのはどうかと見てみますと
カードソケットのVCCのパターンがいい場所にありw

1kのチップ抵抗とパターンカットしまして、やってみました。

え04

おおー。それっぽく光りましたね。

なにやら、SDカードにアクセスするときだけ、高い電圧になるらしく
細かくピカピカしないんですが、アクセスランプもどきにはなりますね。

あと、windowsで安全なデバイスの取り出しをやると、電源が落ちることも判明しました。

ちゃちゃっと終わる工作はいいなあw

バイク関連は、製品レベルまで機能を高めないと意味なかったりするので
仕事になっちゃってますねぇw あーやだやだw



  1. 2017/02/03(金) 14:00:13|
  2. 電子工作
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バイク用デジタルメーター自作01

はい。やる気が出ないので遅々として進まずでありますw
技術的には実現可能なのは分かってて、あとは組み合わせるだけなんですが。
なんでしょうね、未踏領域だとやる気が出るんですが、いつか来た道だとやる気が出ないというジレンマでしょうか。

液晶ホルダー

はい、これは、100均のタイマーの液晶のフレームです。アルミの0.3mmをハサミで切り抜いて作りました。

メーター配置

そして、これはメーターケースの中にどう収めるかの位置決めをしてるところです。
速度計は大きく見えたほうがいいんですが、左のお馴染みの16文字*2行液晶モジュールは
即時性が薄い情報を出す予定です。なので、ちょっと小さくて走ってる時は見えずらいかもしれません。

グラフィックLCDを使っても良かったんですが、ちょっと大げさなのと、強力なマイコンが必要そうだったので
今回はパス。
グラフィックLCDはいずれやらなきゃとは思ってるんですが、食指が伸びませんw

さあ、レイアウトは決まったので、今回は基板起こします。
2ストのスクーターでかなり振動が来るので、ワイヤボンディングではちょっと無理ですねw

ああ、面倒くさいw

とか思ってましたら、こんなのを発見w
https://www.youtube.com/watch?v=oMpc7rtix_M

ああ、なるほど、デカい数字はこう出せばできますねぇ。
各種設定画面も分かりやすくていいですね。
なによりも小さいですw ただボタンにどうリーチさせるかですねぇ・・。
結構バイクはビシャビシャになるときはあるんで、外出しがいいかもです。




  1. 2016/10/31(月) 03:03:13|
  2. 電子工作
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100均キッチンタイマー液晶流用 これならイケそう

キャンドゥキッチンタイマー液晶

はい、というわけで、100均の時計液晶がダメでしたので、よさげなキッチンタイマーを入手しました。
モノはキャンドゥのキッチンタイマーです。

文字の高さが2センチくらい欲しかったんで、コレということで。
ダイソーのもあったんですが、横幅があるのと縦長だったので。

で、上記の写真のように、セグメントの表示テストをしてみましたら、
今度は問題なくセグメントは別個に表示できることを確認しました。
ヒートシールコネクターをメリメリと基板からはがして、こんな風にテストできます。
ゼブラゴムより簡単でしょうか。

で、セグメントの配線パターンも前やったのと同じ感じですね。
だいたい似通ったチップとリファレンスプリントパターンでもあるんでしょうね。

よし、パーツは揃った。あとは、仕様決めて、基板作ってやれば、形にはなるでしょう。
うーむ、でも面倒くさいw




  1. 2016/10/20(木) 22:52:43|
  2. 電子工作
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100均時計液晶流用 だめだこりゃw

はい、というわけで、続きですが、時計用液晶がダメなことが判明しましたw

時計液晶

この写真は何かというと、二桁目のセグメントを表示させてるところなんですが。
セブンセグメントの上の棒と下の棒が、一つの線で繋がってるんですね。
上の棒と下の棒は別々に表示できないということです。
つまり、どうあがいても、二桁目には7が表示できないということですw

下にセブンセグメントのパターンを手書きしてみたんで、ちょっと見てご理解くださいw

まあそうですよね。100均アイテムなわけですから、凄いコストダウンしてるわけで。
つまり、デジタル時計の表示では、2桁目の数字は0~5まで表示できればよいわけです。
つまり、あとの6~9は必要ないわけです。
となってくると、上の棒と下の棒を別々に表示するパターンは無用なわけです。

次の3桁目は0~9までは必要でしょうね。24時間表示も見ないといけないわけですから。

ぐわー。大きさがちょうど良かったのに・・・ショックw
目潰し半田付けしたのにw
前回がキッチンタイマーでうまくいってたので、やられましたw
となると、ちょっと大きめの100均キッチンタイマーを探さないといけませんねw
あるかなー・・・




  1. 2016/10/19(水) 01:27:30|
  2. 電子工作
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100均時計液晶流用 スクーター用デジタルマルチメーター自作(妄想中w)

電卓液晶

はい、というわけで、相変わらずアドレスV100でブリブリ環境破壊しながら走っておりますw

で、100ccスクーターなんで、メーターが速度計と燃料計とオイル警告とウィンカーくらいしかないんです。
通常、そこらくるくる回るだけなら、これで問題ないんですが。

これが、山越えツーリングとかいくと、燃料給油タイミングが結構難しかったりしますw
いつも行くルートですと、ギリギリ帰宅できるくらいで、僻地の高いガソリンを買うか迷ったりするんですね。

なので、あとどれだけタンクに残ってるかとか、トリップメーターとか欲しくなるわけです。
燃料計がない単車だと、トリップで当たりつけますよね。

一応、燃料計はあるんですが、あと1リッターなのか、どうなのかってあたりがいつも判然としなくて
もやもやするんですw
なので、あと0.5リッターならそう表示できると便利だなあと思い。(仕組み上難しそうですが・・・w)

で、各種データの取り方なんかはまあ、できるんですが、自作で痛いのが
表示装置なんですね。日中も夜間も問題なく視認できないといけないです。
なので、結局バックライト付き液晶がいいなとなり。

で、冒頭の写真ですが、100均の時計の液晶をバラして、配線しまして
マイコンで、制御信号を入れてセグメントの確認をしてるところです。
ま、例のごとくって奴です。
この液晶は速度表示用に使い(大きさがちょうど良いです。電子パーツ系ではなかなかないんですよねw)
あとは16*2行のキャラクター液晶で
回転数、残燃料リッター表示、オド、トリップ、時計、電圧、残2ストオイル量などなどを表示させたいです。

当初ツーリング装備は考えてなかったんですが
いじるたんびに、調子よく快適になって、航続距離が長くなってしまい
やっぱ欲しいなあということで、なんか微妙な気分のまま妄想中ですw

既製品の後付けデジタルメーターも手ごろな値段であるんですが
どれも帯に短したすきに長しというわけで、うーん、作るかということにw
でも、やっぱり面倒なので、丁度いいのがあれば買いたいですw

あと、素人工作なのでどうしても耐久性は劣りますねー。
マジメに作ればいいんですが、どうしても甘くなりますw

あ、謎の不調の記事も片づけないといけませんね。
あれは、別のとこいじったら解決してしまいましたw スクーターってほんとシンプルなようで複雑奇怪です。






  1. 2016/10/18(火) 01:31:23|
  2. 電子工作
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球根?w

某掲示板で、球根のピンアサインとかよくわからない事を言ってまして
全部GNDだよとか言ってて
また、何のヨタかと秋月で球根と入れてみましたら・・・

球根

本当に球根でしたwwwww
時々変なもの置いてたりするのがまたグっと来る秋月なんですけどねw



  1. 2016/08/25(木) 23:20:40|
  2. 電子工作
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アイテンドーにフェライトコア

おお、なんかありますね。
EEの19と25ですかあ。仕様が書いてないですねぇ。
まあ、シビアな設計じゃなきゃ適当中華コアでも、TDKのPC40コアあたりのパラメーター引っ張って
計算すれば大体オッケーなような気もします。
というか、なぜか在庫のボビンの数と合わないですw

ferite.gif

自分なんかは晴恒で買ってるんですが、送料と代引きで+900円になっちゃうんで
どうしてもって時以外は買えないんですよねぇw

この自作用フェライトトランスの材料ってなかなかないんですよね。
モノ自体は身の回りにありふれてるんですが(スイッチングアダプター等)
、摘出して使えるようにするのがかなり大変そうなんです。
まずワニスで固められてて、かつコアも接着剤で止められてるので、
恐らくボビンが溶けてしまう様な溶剤か温度かなんかでないとバラせないんです。
モノ自体の単価が100円200円の世界なんで
買った方が早いんですが、入手先がないという、ジレンマw

時間がかかっていいならAliexpressに格安でありますねー。

恐らくニーズとしては、高電圧シフトなんですけど
感電イタズラ箱か、レトロ真空管デバイス用電源とかDC-CDIとかでしょうか。
ニーズがないですねぇ・・w





  1. 2016/05/28(土) 15:38:48|
  2. 電子工作
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パソコンUSB電源とPicoScope

はい、というわけで、電源の話です。

秋月で売られてるパソコンオシロのPicoScopeなんですが、Bチャンネルが壊れてたと思ってたんですが
なんと、電源電圧不足だったようです。

ピコスコープ

このブログの記事のネタで、AVRドラゴンとかパソコンオシロなんかをパソコンにつないで
やってますと、なにやら頻繁にオシロの方が落ちたりするようになり。

作ってるのがエンジンのイグナイターとかなんでそのノイズのせいかなあとか思ってたんですが。

半分壊れてたと思っていたオシロ


で、最近またエンジン案件をやりはじめて、A、B見ないといけなくなりまして
買ってあった新しいPicoScopeを繋げたんですね。

そうしたら、これも頻繁に落ちます。

なんだこれはということになり。

周辺機器ではないなら、パソコンということになりますねぇ。

パソコンのUSB電圧を見てみる


パソコンにちょいと工作したUSBケーブルをつなぎ、電源電圧を見てみます。

4.85V

キーボードとマウスとかなんかぶら下がってますがなにやら低いですねぇ。
USB2.0の規格を見ますと電源電圧の下限は4.75Vくらいらしいです。

で、パソコンオシロを接続しましすと・・・

4.75V

になり、電流はやはり規格いっぱいの500mA流れ始めましたw

さらに、そこへAVRドラゴンやらなにやらを参加させますと、700mA近く流れてますw
当然、オシロが調子悪くなり、ケーブルチェックしろよゴルァとか言ってきますw
なんか、どうもパソコンオシロがバスパワーのくせに大食いで
さらに他の機器を繋げる余裕がないようです。

パソコンの電源自体も、もう5年以上も使ってますのでヘタってきてるようです。
コンデンサーとかふっくらしてるんでしょうか。

ではパスパワーをやめてセルフパワーをやってみましょう



パソコンの電源をもう使わないように、適当なハブのUSBケーブルの電源ラインを切断して
周辺機器側に適当な5Vスイッチング電源からの出力をつなぎます。
パソコン側はオープンですね。パスコンかなんか入れた方がいいんですかね。
なんだか片方がブラブラするこういうつなぎ方って気持ちわるいですけど
とりあえず、問題なさそうです。

ピコスコープ2

で、この変造ハブでまず、パソコンオシロです。
一発で起動しますねー。
で、壊れてたと思っていた、Bchもちゃんと使えるようになってます!
おおー・・・。

そしてさらに、AVRドラゴンを接続します。
問題ありません。チョー安定してます。USB2.0の規格より多く流れてますがw

長年の不具合の原因はパソコンだったようです。

この手のうっすら不具合ってのが始末悪いですねw
とりあえずは動いたりするんで、目先の問題解決だけして後回しというパターン。

というかですね、この手のパスパワーの製品て消費電力を裏に書いておいてほしいですね。
何にも書いてないんです。商用電源につなげるものは法律で決まってるのでちゃんとみんな書くんですが
こういうのも義務付けないとダメなんでしょうか。

PicoScopeがバスの電力全部食べるとすると2.5Wですかあ。

装置のキャラクター的にはセルフパワーのジャックを装備すべきですね。
昔はセルフパワーの製品とかよく見たんですが、最近はどうなんですかね。
USB3.0でパワフルになったので、流れとしてはそっちを使うようになってるんでしょうか。





  1. 2016/05/19(木) 10:09:16|
  2. 電子工作
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アマゾンLED作業ライト 改造 

はい、というわけで、アマゾンで買ったLED作業ライトがいまいち使いにくかったので
ちょっと改造してみました。
ああ、そういや、送料無料やめちゃいましたねぇアマゾンw
誰かが働いてるわけですから対価を払わないというのはおかしいです。
さてさて・・。

作業ライト01

クルマとかバイクをいじるとき、ちょっと暗いところを照らしたいので作業ライトを良く使います。
で、アマゾンで値段が手ごろな奴として買ったんですけど。
これが中華製の割りには明るくて壊れないで使えてます。なんてこったw

が、色々意味不明で使いにくかったので、ちょっといじってみました。

スイッチ


これのスイッチというのが、単なるONOFFでいいのに、なぜか、強、弱、さきっぽライト、OFFという風に
3パターンの点灯切り替えができるようになってます。
はっきり言いますと、

こんな機能、いらなーい。

用が済んだら、さっさとOFFにして電池をセーブしたいのに、3回も押さないと切れないのです。
しかもですね、強弱の差がわかりませんw
更にさきっぽライトについては全然使いません。こんなもんつけなくていいから安くしろと言いたいですw
毎度の通りのPRCであります。

フツーのスイッチに改造


というわけで、このスイッチにムカつかれてる方がどんくらいいるかわかりませんが
うまくいったので、ご報告w

お約束として、基板の設計等が変わってたら、この手はまんま使えないと思いますので
実施する際には、よく確認しましょうw


とりあえず、中をいじりますので、裏のネジを外して、開けましょう。
その際に、この赤いパーツが外しにくいので、こんななってます。
作業ライト02
細いマイナスドライバーを突っ込むと外れます。

はい、あけますと、こんな風になってます。
作業ライト03

下の緑色の基板が切り替えスイッチと役立たず抵抗が乗ってます。
これをいじります。
キモはこのローターリースイッチですね。
作業ライト04
ちょっと外して、動作を調べたら、単純に入力を3端子に切り替えるのとOFFだけです。
ふむふむ、わかりました。

作業ライト05
手を入れるのは3箇所です。
パターンをカットして、ジャンパー線を飛ばして、さきっぽライトのコードを切り取りました。
さきっぽライトを活かしたい方はまあ、頭ひねってみてくださいw

そんで、こうなります。



不幸にもこのライトを買ってしまった人は多そうなので、何かの参考になればw





  1. 2016/04/11(月) 00:11:29|
  2. 電子工作
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AliExpressでお買い物

年末にAliExpressでパーツを買ってみたので、ご報告。

AliExpressってナニよ


アリババのアイテムを国内通販感覚で買えるサイトです。
モノは中華なので推して知るべしなので、それで問題ないものを買いましょうw
特筆すべきは、バイヤープロテクションといい、モノが問題なく到着しないかぎり
売り手に金が渡らないシステムです。
お金を払い込んだのに、ドロンパされる事が基本的にないです。
まあ、ただ、中国人相手なので、トラブルは相当あるようですw

年末に頼んで、バーゲンセールやらなにやらで
物流がむちゃくちゃになってまして、都合1カ月くらいかかりましたねー。

中国国内の人件費が上がってきて
コストメリットがあまりなくなってきてますが
まだ、日本に比べれば安いものも多いです。

今回買ったものは
・焦電センサーユニット 150円くらい
・2行32文字表示LCDユニット 250円くらい

あと、いろいろ・・

安いでしょー?w

アリババ1

アリババ2

到着した包みはプチプチ付きでしたが
焦電センサーの電解コンデンサーとかは曲がってましたねw
モノ自体は、ちゃんと動きましたよ。

急いで必要でないなら、結構いいかもしれません。




  1. 2016/01/08(金) 14:30:42|
  2. 電子工作
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電圧警告ブザー 温度変化の犯人探し 02

はい、というわけで、いろいろやってみました。

要は、温度変化によって、コンデンサ容量が変化してしまうので
容量決め打ちの前提だと、氷点下とかになると、とんでもない動作とかになってしまうわけです。

では、コンデンサ容量が変化してもOKな設計にします。

計測するたびに校正する


ポイントは、はじめに温度変化に影響を受けにくい既知の電圧で計測して、これを元にして
カウントした値から観測電圧を求めます。

既知の安定した電源というと、マイコンの中の基準電源とか外付けのシャントレギュレータなんかで作ったものとかありますが
マイコン用の5Vレギュレータなんかも実は結構な安定度があるので、これを分圧して2.5Vくらいにして
使います。実際に5Vレギュレータを動かしながら、暖めたり氷で冷やしたりしましたが
5.09~5.06Vで安定しています。
使っているAVRの内部基準電源は、平均1.1Vで、10%ズレるらしいです。温度でズレるんだか
プリセットがそうなのかは不明ですが、面倒なのでこれはパスしますw

問題はどうやって切り替えるか


というわけで、観測電圧が2つできたわけですが、使っているtiny2313は、ほかのADC付きマイコンのように
切り替え機能なんかついてないわけです。自分でアナログスイッチなりを外付けしないといけません。
でも、セット全体からすると、いかにも大袈裟ですよねー。なんとか簡単にしたいです。

シングルオペアンプを切り替えて駆動


オペアンプは、利得1倍で使うとバッファとして使えます。
これの電源をマイコンのポートから送り込んで、並列に基準電源と、観測電源を出力させれば
大袈裟でないアナログスイッチができるんではと画策w
ちょうど手持ちに小さいチップのオペアンプがありました。

ver2.gif

こんな感じです。でも、これダメでしたw
オペアンプを片方ずつ動かして、出力をポートに送り込んでいたんですが
片方の出力がもう片方の出力ピンに流れ込んでしまい、期待通りの動作にはなりませんでした。
うーん、残念w

要は0Vから測りたかったんですが


なんでオペアンプを使ったかというと、0Vから測れるんではと思ったわけですね。
簡単な方法としては、それぞれの電圧にダイオードをカマせば、お互いに流入しなくなりますから
上記の問題は解決できます。しかし、ダイオードをいれますと、0.6Vまでの電圧がダイオードで
食われてしまい、不感になってしまいます。
ただ、 今回の用途としては、0.6Vの足きりをしても問題はないんですね。
でも、ちょっとやってみたかったんですけど。

てわけで、0Vは測れないバージョン
ver03.gif


はい、もう、オペアンプは必要ないので、トランジスタで、観測対象でない方を
グランドに流してナシにする仕様です。
ただ、これだと、ノイズが乗りやすくなるので、もう少しヒネらないとダメかもしれません。


とりあえず、これでうまくいきました。
実際にバイクに付けて走りましたが、朝一なのになんだか電圧が高いという表示は出なくなりました。
あと、非常に正確になったような気がしますw 用途的にはアバウトでいいんですけどね。



カテゴリーとしては計測機器に入るんでしょうが、なかなか奥が深いですねぇ・・・
しばらく、様子を見てみます。






  1. 2015/11/30(月) 15:13:43|
  2. 電子工作
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電圧警告ブザー 温度変化の犯人探し

はい、というわけで、寒くなってきましたが、タイトルのような感じですw

バイクのシステム電圧監視で、マイコンを使った電圧警告ブザーとか作って
アドレスV100に付けてるんですが、最近、朝一番にナゾの高電圧警告を発しますw

ちょっと走ると治まるんですが、一体なんでしょう。
朝イチとかですから、恐らくは温度でしょう。
運用を始めたのは、夏あたりですから、初めての冬というわけです。

さあ、低温になると、変化するデバイスはどいつだ!

で、目星をつけたのはフィルムコンデンサです。

使ったマイコンは、ADCがない、ATiny2313なので、例により
コンデンサによーいどんで充電して、その時間を計ることにより対象電圧を計測する仕掛けです。

んで、コンデンサに定電流充電するためにPNPのトランジスターで流してますが
こいつも20度くらいではさほど変わらないでしょうということで
コンデンサ、お前か。というわけで仕様表なんかを見て見ました。

使ったコンデンサは、積層形メタライズド・ポリエスル・フィルムコンデンサ MMT/MTFとかあります。
MMT.jpg

温度変化のチャートがなかったんですが、ポリエスル・フィルムコンデンサでググりますと松下のが出てきたので
まあ大して変わらんだろうとPDFを見て見ましたら

あー、30度から10度を比較すると、数%くらい容量が減るとあります

容量が減ると、規定の電圧までの時間が早くなります。
となると、マイコンは同じ電圧でも、早く充電されますから、電圧が高いと判断して
高電圧アラームを鳴らすわけですね・・・。うーむ。コイツだな。

なんか朝一番で走り出す時、やけに電圧高いなあと思ってたんですが
こういうカラクリですかあ。
まあ、積層セラミックみたいに、充電電圧グラフがグンニャリ曲がるよっか全然マシなんですが。
マイコンに組み込まれているADCも結構クセあるみたいで、条件が変わると馬脚がでたりするらしいですw

やあ、実用品を作ってフィールドで働かせるといろいろ出てきますねぇ・・・。

さて、じゃあ、温度変化が逆のデバイスを組み合わせると補償できそうですねぇ。
ああ、温度補償用セラミックってのもあるんですねぇ・・・。

温度見て、補正かけるのもいいかなあ・・・w
うーむ。メンドイw


  1. 2015/11/27(金) 01:54:19|
  2. 電子工作
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LCoVで、既存の部品の編集

はい、私的メモ類ですw

BSChの部品エディタのLCoVで、既存の部品をコピーして
ピンの名前を変えて使おうと思ったら、アレ使い方わかんないとなりw

LCovの使い方

赤丸のこれですね。これでピンをクリックすると
編集モードに入れます。
時々しか使わないから忘れるんですよねー。


  1. 2015/10/12(月) 17:54:00|
  2. 電子工作
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秋月 超小型2線式LEDデジタル電圧計

はい、便利そうなので買ってみました。\250也。

ミニミニ電圧計

大きさは見ておいたはずなんですが、実物みるとやっぱ小さいですねw

何もしないと、15Vまで、裏のジャンパー外して、付属の1/6Wの10Ωをはんだ付けすると
20Vまで測れます。あ、下は3Vくらいからですから、1Vとかは測れません。
ただ、この付属の抵抗を付けるのがちょっと難しいかも。
リードパーツより、SMDの方がいいようなw

裸だと見えずらいので、クルマの目隠しフィルムを貼るといい感じになります。
写真はフィルムを貼ってあります。

防水用途には工夫が必要ですが、ハヤコートなんかをひと吹きしておくと
ザバザバかかるようなとこでなければ結構イケるかもです。




  1. 2015/09/07(月) 10:05:58|
  2. 電子工作
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SMDパーツなどのお値段

最近、SMDばっか使ってシコシコ作ってるんですが
なんか思いついて、手間とパーツの値段なんかのバランスを取る時に
そういや、正確な一個の値段(大体A電子w)とか把握してなかったのでメモw
ああ、チップ抵抗って0.2円だったのかw もう飛ばしたのとか探すのやめようw
ちょこちょこ付け足すかもですw

アイテム 単価 円
チップバイポーラトランジスタ 5~10
チップ抵抗(2500個リール) 0.2
ツェナーダイオード(リード) 5
チップ半固定抵抗 20
2015/08/17改定











  1. 2015/08/17(月) 01:29:54|
  2. 電子工作
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ツェナーダイオードの温度安定性

電圧リファレンスというと、ツェナーダイオードなんですが
温度バイアスが派手で、あったまるとどんどんズレたりして
ダメと思い込んで、431なんかを使ってたんですが。

5.6V付近のものを使うと非常に安定する

というのを読み。マジで?w
431を使うとわかるんですが、すぐ発振したりでちょっとクセあるんですよね。

もともとがバイクの電源制御だったんで、1Vくらいズレてもそんなに問題のない世界ではあるわけで。

そして、値段的にツェナーが5円で、431が30円くらいと。
なんだよ、そうならツェナーの方でいいんじゃないということで、最近ツェナーダイオードスキスキモードですw







  1. 2015/08/15(土) 01:16:22|
  2. 電子工作
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ブレッドボード用パーツの整理

抵抗針山

はい、というわけで、いろいろやってるんですが
ブログにアップする時間がないというわけで、サクっと上げられるネタを。

なにこのキモいスポンジはw

いや、SMDいじる事が多くなりまして、ブレッドボードで検証→本番という流れなんですが
ブレッドボード用のリードパーツの整理の仕方を変えてみたら結構良かったのでw

今までは、仕切りが付いてるケースに入れてたんですが
数が多くなりますと、探すだけで結構手間がかかることに気づき。

良く使う、10kなんかは、スッと見つからないとストレスになるわけで。
あと、ブレッドボード用なので何度も使ってるうちにリードがモヤシみたいになりますよねw
そうすると、ケースの中で絡み合ってとてもわかりずらいし取りずらいです。

せめて第3色帯で分けようかなと思ったんですが
絡む問題が解決されないし、場所とるなあと思ったわけです。

で、針山をマネしてみたわけです。

100均のスポンジにマジックで線を引きまして、第3色帯、茶、赤、オレンジ、黄、緑、その他に分けて
プスプス刺して行くと、冒頭のようなものが出来上がりw

ブレッドボードの試作ってあーだこーだするじゃないですか。
あーだこーだするのもspice上でやることも多くなったんですが
実物デバイスじゃないとわからないものも多いんですよね。

で、あーだこーだする時って時間がなかったりするので
パーツがすぐにみつからないってかなりイライラしませんか?(カルシウムかな?)

なんか、変な海底生物のような風情でもありますが、なかなか良いのでいかがでしょうかw





  1. 2015/06/16(火) 21:05:00|
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秋月のパワーダイオードあたりが

シリコンが少なくなり、ショットキーが多くなってる・・・
いや、レクチファイヤー作ろうかなと思ってつらつら眺めてたらそんな感じ。
ショットキーも頑丈になってんだねー

あと、SBRダイオードとかいうものが出てきており。
>Super Barrier Rectifier (SBR)は、MOSの製造プロセスを利用した
>Diodes社が特許を取得している独自の製品です(従来のショットキーバリアダイオードはバイポーラプロセス)。
http://www.takachiho-kk.co.jp/prod/semicon/diodes/

なんか凄そうw
よーし、タンスの肥やしにしちゃうぞーw




  1. 2014/12/30(火) 00:19:02|
  2. 電子工作
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スマホの電源ケーブルで充電時間が変わるらしい

はい、というわけで、タイトルのようなことがあるらしいです。
またまた、オーヲタの電線ジョークのようなw

ケーブルを変えるだけでスマホの充電時間が変わる?!

あー、5Vだとケーブルの損失も結構効いてくるってことらしいです。
なるほど。てか、1Aも流すんですね。
USB2.0だと500mAまででしたからまだあれだったんですが、3.0だと1Aでしたっけ?

低電圧化の影響はこんなとこにもあるんですねぇ。
だから100均のケーブルって短いんですかねw


例のコピペw************************************************************
***********************************************************************
***********************************************************************


電源コードを変えると音が変わるのはピュア界では常識です。
私は発電所から専用線で我が家まで電力を引っ張り込んでいます。
電線の材質は無酸素銅が最高ですよ。
おかげで、ウチはミニコンですが、ハイエンドよりいい音がしますよ。

ちなみに電力会社の違いでも味付けにサがでるよ。

電力会社     長所      短所   お奨め度
------------------------------------------------------------------
東京電力     バランス   モッサリ遅い    C
中部電力    低域量感   低域強すぎ   A+
関西電力    高域ヌケ   特徴薄い    B
中国電力    透明感     低域薄い    B+
北陸電力  ウェットな艶   低域薄い     A-
東北電力    密度とSN   低域薄い    A+
四国電力  色彩感と温度   低域薄い    A
九州電力     バランス   距離感      C
北海道電力   低域品質   音場狭い     B-
沖縄電力    中高域艶   モッサリ遅い     A


で、上は発電所から5Km地点での特徴。
それより自宅~発電所間の距離が長いと上記特徴+マイルドの味付け
短いと上記特徴+刺激的な味付けが加わるよ。





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  1. 2014/01/11(土) 19:15:04|
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ミニUSB とか マイクロUSBとか

usbコネクタ

はい、というわけで、USBコネクターであります。
上の写真、規格わかります?w


機器の小型化によってコネクタもどんどん小型化がすすんで
気づいたら、よくわからない状態になっておりw

新しいデジカメを買いましたら、電池の充電をUSBケーブルをつないで行い
やけに小さいのがついていたので、ははあ、これがマイクロUSBかとなんとなく認識しておりました。

が、最近、ガラケーを更新しまして。

んで、そいつもUSBで充電するわけですね。
そして、最近のパッケージだと、なんと充電器がついてないんです。

なんでも、ヨーロッパの方でケータイ電話に供給する電気はどれも5Vで数アンペアなのに
メーカーごとにバラバラで、機械を新しくするたびにまだ使えるアダプターが無駄になるというので
不経済で環境にも良くないということで、ここらへんのアダプターの規格が統一され
マイクロUSBになったようです。素晴らしいですね。

てことで、新ガラケーの充電にデジカメのUSBをつなげようとしましたら・・・

あら、つながりませんw

これは一体どうしたことかと調べましたら

フジのデジカメのUSBコネクタは国内独自規格のミニUSBらしいんですねw
フジのデジカメも最新機種ですが。

更に調べてみますと国内ミニUSB規格がマイクロUSBが出る前に乱立したらしいんですね。

てことで、冒頭の正解は左から

ミニUSB-B | マイクロUSB-B | 国内規格ミニUSB(ミツミ8P:平型ミニ8P)

ということになるらしいですw
やれやれだぜ。

手持ちの電子工作のメスコネクタがミニUSB-Bばっかなんですが
スタンダードなマイクロUSB-Bの方が使いまわしは効きそうですねー。

あ、ちなみに、ダイソーにいってみましたら、ちゃんとマイクロUSB-B置いてました。
買ってみましたら、電源線のみではなく、通信線も入ってました。

しかし、マイクロUSB-Aってのもあるんですが、マイクロUSB-Bと大して変わりないんですけど
なんであるんですかね。

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  1. 2013/12/28(土) 21:16:40|
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SMDパーツを調べる

はい、というわけで、最近はリードパーツなんか
製品の中になんか見ないわけで。

で、間違って壊してしまった場合、まだ望みがあるような壊れ方の場合
たとえば、インターフェースあたりのトランジスタとか焼いたとか
その程度なら、張替えくらいで済むわけです。

しかし、ゴマつぶくらいのパーツに長々とパーツ番号が書いては無いですw

虫眼鏡で見てみると何か簡単に書いてあることが多いんですが
トランジスタだかダイオードだかわかりませんw
そんな時

MARKING CODE @wiki

凄いです。大体わかりますw
勢い、枯れたデバイスなんかが分かりやすいですね。

出たばかりのデバイスはムズかしいかもですが。

いや、ダメモトでググったらなんかブチ当たりましてw
本当にインターネット様様でありますw



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  1. 2013/10/29(火) 20:38:34|
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魚探 NorthstarExplorer657 の修理 01

はい、というわけで、魚探が壊れた模様ですw

完全に壊れたのではなく、GPSデータの取り出し口の
NMEA out という配線がうんともすんとも言わなくなりましたw

以前、マイコンに受けてうまいこと取れたので、今度はパソコンに転送して
見てみようと思いましたら・・・であります。

今回は、パソコンに送りますので
秋月のシリアル-USBインターフェースを使おうとしまして
秋月のマニュアルが日本語でおkだとかあったんですがなんか動きそうなので
つなぎまして、パソコンの方はあら、ハイパーターミナルがもうないので
TeraTermをイスントールしまして
セットをベランダに出して電波を受けて、さあ出るかなと見てたんですが

TeraTermにはなんにも出てきませんwww

前回はすすーっと出てきたんですがなんでしょうか・・。
魚探の方の設定をあれこれいじったんですが出てきませんねぇ。

他にデータを差動で出力する線がありまして
プロプライエタリーなプロトコルのNavBusというのがあるんですが
こっちの線をオシロで見てみますと・・・

お、来ますねぇ・・・

1秒おきに何か出てきます。
設定でon/off切り替えるとちゃんとその通りになります。

NMEA outポートが壊れた模様ですw

むわー・・・・。
わざわざGPS魚探を買った意味がwww

なんだろう・・・また12Vかなんか突っ込んだか
はたまた、レギュレータの故障に巻き込まれたか
はたまた、リップル乗りまくりの電源電圧のせいか
はたまた、内部のチップのハンダが外れたか
はたまたはたまたはたまた・・・www

この魚探、修理に出そうにも代理店が潰れてなくなってますw
さらに、メーカーの方もUSなんですが、社名とか変わっちゃってますw

また直そうかなあ・・・w

ただ、シーズン中なのでそれも困ります。
寒くなる前までは壊れたまま運用しましょうか・・・。
うーむ。


続きます



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  1. 2013/10/28(月) 15:08:00|
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コネクタ 改造

はい、というわけで、ボート関連でありますが
電子工作関連に入れてみました。

クルマとか単車に使われてる、コネクタであります。
これをボートの魚探の振動子の接続に使ってます。
ボートで出撃するたびに、最低でも一回は接続して外します。

で、これが外しずらいんですw

タダでさえ、やることが多い釣りで
スポっと取れないとキレそうになりますwww
ケーブルを引っつかんで、抜けば抜けるんですけど
確実に配線を切ったりしますのでしてはいけません。

これが、普通なら、外すのはなんかトラブルがあったときとか
そういう時のみなので、つけたり外したりの容易性は考えてないんですね。

なので、外しやすいように一工夫。
というか、ノイズ対策のついででもあります。

コネクタ改造01
1mmのABSをこんな風に加工しまして・・・
握るときの持ち手にします。

コネクタ改造02
横にこんな風に2mmの穴をボール盤であけまして・・・

コネクタ改造03
塩っぽくなってるコネクタですw
前の仕様は、ブチルテープでシールしといたんですが
どうしてもケーブルに力がかかってコネクタから外れてしまい
そこから海水がかかってしまい。

コネクタ改造04
で、こちらも穴をあけますが、こちらは1.5mmで
マルのところですね。
ここに、先ほどの持ち手の穴からタッピングビスでとも締めします。

コネクタ改造05
そして、もう一方も同様に加工して
ブチルテープでシーリングしまして
隙間にはスーパーXをヌリヌリして終了であります。

この手のコネクタ、古くなったりすると抜けませんよねー・・・
プライヤーで掴んで、グキグキしながら抜きますが。





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  1. 2013/05/15(水) 20:12:57|
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レギュレータ 絶縁取り付け

はい、というわけで、古めのレギュレータで、モールドされてない端子むき出しのものを
金属ケースなどへ取り付けるときに、絶縁したいパターンで、プラネジだと不安がある場合で
お安くうまくいったので。

例えば、こんなのですね。
お安くていいんですが、フルモールドでないので
このまま取り付けると、ケースがグランドになってしまいます。

で、ケースは絶縁しときたい場合もあるわけで。

ポイントは2mmビス

普通、こんな素子ですと、3mmビスなんですが
3mmビスを使うと、どうしても、導通してしまいます。
なので、2mmビスに板厚分の熱収縮チューブをはめます。

ビスの頭の下に今回の場合は3mmほど熱収縮チューブを巻きました。
加熱した後、3mmくらいの寸法にならないと、穴に通りませんので
そんなシュリンクチューブがよろしいかと。

で、板と素子の間には、シリコンおかずカップを切りぬきまして
ポンチで穴をあけまして、挟み込みます。

で、こんな感じで絶縁バッチリ。

プラネジだと、ちょっと今回の場合、熱的に微妙なんですね・・。
よくある透明のはポリカポネートなんですが、使用温度上限が115度らしいんで
今回はちょっと・・・w
ちゃんと計算して設計すればいいんですが、なんせ素人なもんでw
計算だと今回のイグナイタはナツメ球よりも消費電力は少ないはずなんですが
時として、怒り出す場合がありますww
なんなんだろなー・・・。

熱抵抗は増してしまいますが、絶縁の方がプライオリティが上の場合
こんな手はどうでしょうか。




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  1. 2012/11/05(月) 14:23:39|
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秋月 パネルメーターを使う LCDデジタルパネルメータ[3・1/2桁] PM-128

はい、というわけで、前々からちょっと欲しかったのでゲットしてみました。
700円の一番安い、PM-128というものです。

(この記事でマネをするとパネルメーターを壊しますw
なので、そういう記事ということをご了承くださいw)


メーター01

メーター02

メーター03

メーター04
ゼブラゴムで液晶とつないでます。ただの圧着です。
ちなみに、このカバーを取ると、セブラゴムが外れてしまいますので
注意ですw

メーター取り説
取り説ですが、ジャンパの設定が間違ってますw
PM-128でググると正しい英語の資料がでてきますが
要は、ONにすると、それに対応するケタのドットが出てくるってだけですw


100円電卓の液晶とマイコンを組み合わせれば同等のものができるんですが
市販品も使ってみようということで、クルマの電圧計に使います。

電源の問題


通販ページにもありますが、表示用の9V(7~11V)は、
計測対象の電源とは共通して使えないという点です。

えー、なんでよ。と素朴に思ったわけですがw

クルマのDCを測りたいだけなんで、
つなげる線は12VとGNDだけにしたいんですね。

でもおかしいと思いましたので、6P電池をつなぎまして
コモングランドでつないでみました。

結果はダメでしたw

表示が 1 になってしまい、使えません。
ふーん。どうしよう。

絶縁電源を作る



計測対象とは絶縁している電源を作れば解決するはずですね。
クルマの12Vを発振して、トランスで送ってやればいいはず。

このメーターは9V、1mAで、9mWですから、テキトーな奴でも
問題ないはずです(安定してないとダメですが・・・)

でも、安く上げないと意味がないですね。
ヤフオクでクルマ用の電圧計を見て見ますと1500円くらいからありますね。
ただ、自分的には、地味な液晶液晶の奴がいいです。
こっちのメーターは700円でしたから、あと、800円くらいで出来ないと
負けですw(勝ち負けかよw)

アウトラインは
・発振は555で
・トランスはトロイダルコアトランスで
・伝送電力は10mWくらい
まあ、難しくはないですね。

で、トロイダルコアにテキトーにウレタン線巻いたり
ブレッドボードにチャカチャカ組んでみます。

ブレッドボード

v03回路図
回路図ですが、後述しますがこれはダメですw


トロイダルコアトランスなど


前、DC-CDIを作った時に、アイコー電子でついでに一緒に買ってあった
フェライトの小さいドーナッツが日の目を見る時が来ましたw
あと、千石とかで6個入り特価150円のとかw

トロイダル

よくわからないんですが、トロイダルコアでも
・電力伝送用
・ノイズ対策
があるらしいんですねぇ。
形状も変わらないですし。
変な特価品が使えるかどうかも今回試してみようってわけです。

で、結果としては、手持ちのトロイダルコアとか、インダクターコアもいずれも
この用途では、ちゃんと電力伝送できましたw

トロイダルコアのメリットは、磁力線がクローズしてるので
ノイズ対策にはいいんです。


なんか安定しない・・・。


で、いろいろ実験しながらやってんですが、何か安定しないです。
出力が安定しないと、今回のパネルメーターは、フラフラします。
なんでかなーと、いろいろ見てましたら

v02回路図

おう。なんですか、これw
これでも、一応、LMC555は発振しますw
ただ、オシロで見ると波長がゴムみたいにニョーンニョーンと伸びたり縮んだりして
安定せず、トランスの2次側の電圧がフラフラするわけです。

これを正しく直しまして動かしましたら
おお、バッチリ。ビタっと安定しました。

無安定フリーラン発振て、安定しないのかあと、555が不安定になる原因とか
散々ググったりしましたけど、流石、枯れてる石ですね。

余裕の安定性です。

あとですね、555を正しく設定しても、出力がフラフラするパターンがあります。

・トランスの巻数不足
・発振周波数が高すぎ、低すぎ
・ストレーインダクタンスが絡んでる?
・トランスコアが小さすぎる
・1015がアツゥイ時w(ONデューティ比が長いとか?)

などなど・・
今回は特に計算しないで、大体20回くらい巻けばいいかなと
テキトーにやってますw

今回はなるたけコンパクトにしたいので、小さいのでやったんですが
小さいのだと、余裕がないらしく、シビアになってくるようです。

トロイダルコアは大きい方が余裕がありそうですが
周波数が高いと大きいと逆にマズそうです。

ここらはちゃんと計算しないといけないんですけど
なにせ10mWなんで・・・w


そういえば、電源は12Vでいいのか?


と、大体、いい感じになってきたんですが
ふと、

クルマに異常ないときはいいんですが
電装系に異常が発生して、ボルテージが低下してきたときに
それをそれとして表示できないと意味ないじゃんw


と思い当りw

0Vまで表示する必要はないんですが
10V切ったとかそのくらいは表示して欲しいわけです。
この時に、セットの電源を12Vレギュレータを使ってたら
どうなるかわかりませんw

ダメじゃんw

外部要件として

電圧低下した時でも、正しく電圧を表示すべし。

ということはあ・・

システム電圧をもっと下にすべきということですね。

んじゃあ、5Vくらいにしますかw(手持ちのレギュレータの関係で)

となるとですね、ステップアップDC-DCにしないといけないわけです。

と言っても、変更点は簡単です。

トロイダルコイルを半分ほどいて、巻きなおすだけです。



トロイダルトランス巻きなおし


はじめの巻き方は、1次側、2次側を束にしていっしょに40回くらい巻いてたんですが
20回くらいほどきまして、片方をそこで切りまして
もう一方をまた巻きなおします。

これで、昇圧比 1:2 のトランスができあがりましたw

簡単でいいです。
ここらがいかにも工作してるって雰囲気で楽しいです。

あと、なんか、コイルに極性が生じるらしく、つなぎ方を変えると
出力電圧が高くなったり低くなったりします。
なんか法則性があるんでしょうけど、とりあえず、高くなる方で繋ぎますw

で、結局コイルは

1:2.8

くらいになりました。
5V→9Vにするんで、2倍くらいでいいとおもったんですが
余裕が必要っぽいです。
で、デューティー比とかちょっと調整しまして、現段階では
以下のような回路になっております。

正解回路図



スペック・パーツ調達など


動作周波数 1.2MHz
コスト 多分、数百円w
伝送電力 だいたい10mW
消費電流 5Vレギュレータ入り口で30mA 低効率ですw

使ってるパーツ自体はどれも安いですけど、秋月とかで揃えると千円くらいになちゃうかもです。(負けたw)
あと、トロイダルコアの入手が秋月でできないんで、通販だと別口になりますねぇ。
調整のポイントは、周波数決定するC1とR1、R2をいろいろそろえておいた方がいいでしょう。
結局現物合わせの世界になってきますんで。

C1 0.01uF、1000pF、100pF、10pF(ここの容量が小さくなると周波数が高くなります 数百kHzらしいです)
R1 1kΩ 調整はここですね。こいつを半固定抵抗にしてやると調整が早いです。
R2 100Ω、を中心にして上下50位の範囲。200Ωくらいの半固定抵抗でもいいかもです。

あ、あと、メーターがライトないんで、LEDかなんかつけないとダメです。
夜は見ないからいいなら問題ないんですが、夜も見たいですよねぇ。

メーター05

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  1. 2012/04/10(火) 14:13:37|
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ヒートシールコネクターの接合

100円電卓に必ず使われてるヒートシールコネクターを
つなげないと話にならないんですが、
これが結構コツがいるんで別立てで書いときます。

用意するもの

・100円電卓のヒートシールコネクター
・半田こて(セラミックタイプではなく、ニクロムタイプのものが都合が良い)
・半田こての熱を調整できる調光器など
・シリコン製のおかずカップ(100円)
・熱電対で温度が測れるテスター


シリコンカップ
はい、おかずカップとドナー電卓ですw
おかずカップはなんでもいいんですが、厚みが1mmくらいのがいいです。

とりあえず、100円電卓をバラしまして、液晶と制御基板を取り外します。
で、制御基板にくっついてる部分をカッターでズバっと切ります。
んで、残ってる部分で変換基板にくっつけるわけです。
100均のおかずカップなんですが、シリコンなら大体なんでもいいんですが
一番安いものだとここらかなと。厚みもちょうどいいし。

1.半田こての小手先を下写真の様に反対にセットする。
おしりが先になるようにですね。おしりの平らな部分を使います。

リバースこてさき

2.おかずカップからシリコンチップをはさみで切り出す。

切り出しシリコン

3.ヒートシールコネクタを仮止めする。
 ヒートシールコネクターはベタベタしてまして、これで仮止めできるんですが
 時間がたつと粘着しなくなるようです。この場合
 110度くらいに調整したコテ先で軽くなでるとくっつきます。
 溶着する部分は、パーツクリーナーなどで脱脂します。
 油がついてると導通もダメ、剥離します。
 仮止めでズレてしまった場合、銅箔の部分を半田であたためると簡単に外れますが
 一発で決めるよりも接着強度は落ちるかも。

3.熱電対にシリコンをあてて、その上から半田ごてを当てて温度を測り出力を調整します。
 目安は120℃。ネットの資料を見ると溶着温度は110~130℃とのこと。

4.仮止めしたコネクターの上にシリコンを当て
 ちょっとキツ目に半田こてを押し付け、溶着部分を120℃に加熱圧着します。
 溶着条件も指定されており、上記温度にて、5秒、2~3MPa(20~30kgf/cm2)くらいの結構な圧力を加えます。
 コテ先の面積で、半田こてに加える力を計算してみてください。
 基板が割れない程度にギューっと、かつ、ひねらないで、コテを当てます。
 圧着時間は、シリコンチップとPCBの銅箔とヒートシールが規定温度に達してからのものだと思います。
 なので、作業時間は5秒より数秒長くなると思います。

ヒートシール
こんな感じで・・。ギューーーっと・・。


 これが専用のヒートシールコネクターの工具だと、いい具合に時間もかからずに、ビシっと
 加工できるんでしょうけどねぇ・・・。


仕上がりは、プリント基板のパターンに密着してデコボコしてれば大体成功です。

熱電対温度計なんですが、aitendoで680円のみつけました。-50℃〜+750℃測れるんで結構いいかなと。
というか、「温度ってなんですかw
検索で温度計ででてこなかったから、何かとおもいましたよ。









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  1. 2012/01/19(木) 10:18:44|
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100円電卓の液晶を利用したい(8)

はい、というわけで、地味なプログラミング・デバッギングでありますw

まあ、この手のペリフェラルな環境ってのは華はないですよねぇ・・・
だからあんましやりたくないんですがw

で、ハード組み上げから、液晶全表示するまでにつまづいたポイントなど。

・ソフト組み上げの段で、配線ミス(半田不良)を発見。主にD-FFの足と
 制御基板と液晶基板の配線

・AVRのポートの設定で
 出力するポートは必ずDDRXで出力にすることw
 これ当たり前なんですが、AVRの場合、入力設定でも
 ピンをHにすると、Highになるんですね。
 オシロをつなぐとちゃんとパタパタしてるように見えるんですが
 D-FFが動かない・・・。
 これでしばらくハマってたんですね。
 始めた頃は、出力なんだから、盲目的に出力に設定してたんですが
 今回、ポート操作が頻繁なので、DDRXが抜けてたりとかあったんですねぇ。

 で、オシロでパタパタしてるように見えて、なぜD-FFが動かなかったか。
 想像ですが、オシロをつながない状態では、AVRからの電圧が溜まりっぱなしで
 常にONになってしまってたようです。

 で、オシロをつなぐと、電圧の逃げ場ができて、パタパタしてるように見える。
 要は、両方ともCMOSデバイスで、両方ともハイインピーダンスで
 電圧がOFFにならなかったと。
 で、AVRのポートを出力設定にすると、パタパタのLowの時に、GNDに落ちますので
 ここではじめて、D-FFから見るとOFFになり、ちゃんと動くようになりました。

 いやあ、これはわからなかったです・・。

 動かないもんだから、D-FFのクロックをmSecくらい長くしてみたり
 プルダウンプルアップとかしたり。
 基本、汎用ロジックは数十MHzくらい余裕なので、AVRの1MHzのパタパタなんて止まってるようなもので
意味なかったですw

 下手にオシロとかあると判らないってパターンなんですかねぇ・・。

・あとは、地味で、バグがわかりにくいビットパターンのマスクだシフトだですね。
 難解になりやすいのは、8bitバスにD-FFを3個ぶらさげて
 そのD-ffの先に液晶があるんで、AVRのレジスタにセットするパターンが
 どう液晶に反映するかっていのうが、直感的にわかりずらいです。
 ちゃんと資料作りながらやらないと、訳わからなくなりますw
 ここらがハードの都合なセットということになるんですが
 ソフトを組みやすくハードを構成するか、どうするかってとこですねぇ・。
 ハードとソフトが絡み合うマイコン環境ならではです。

 バグつぶしでは、Dragonがあるんで、見当つけやすいです。
 メモリにセットしたパターンが思い通りになってるかどうかです。
 AVRstudio4でやってたんですが、SRAMの内容をWatchするウィンドウが
 アレっていうのがちょっとありました。
 ソースをリビルドした後、さあ、うまくいったかなとWatchウィンドウを見ると
 なんか変w
 このWatchウィンドウってリビルドしたアドレスを反映しないんですねw
 なので、リビルドしたら、アイテムをremoveしてaddしなおさないといけないです。
 ここらが5で改善されてるんですかねぇ・・。

 で、数字のパターンは表示できるようになりました。
 以下、カウントアップするだけのデモです。メモリ消費率は最適化-O2で40%くらいですか。




 直近の目的は、アワーメーターなので、残りに組み込もうと思えばできそうですが
 いかんせん、クロックが内蔵CRなのでちょっとw

 アワーメーターの仕様としては
 ・エンジンからの信号がこないとスリープ
 ・外部電源と、充電池切り替え
 ・充電制御
 ・当然ですが、電源が落ちたとしても積算時間を保持するように
  内部フラッシュRAMにストア

 とかあるんで、もう一個2313を追加しようかと思ってます。
 んー・・やっぱ、多ピンのAVRでやったほうが全然楽ですねぇw

 となると、SPIUSARTで表示情報の受け取りと、表示パターンの追加ですねぇ。
 ああ、地味だw




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  1. 2012/01/05(木) 14:41:17|
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100円電卓の液晶を利用したい(7)

はい、というわけで、ハードをシコシコ作っております。

生液晶を100円電卓から摘出しまして、
新しい基板にヒートシールコネクターを溶着させてうまくいってるかを確認する
生液晶確認くん」を開発いたしました。ご覧下さい。

液晶確認くん

はい、こんだけですがwwww
アナログパーツでもやればできそうですねぇ。
要は、位相が逆の3Vの交流があればいいわけですから。

で、更に、確認くんを上回る簡単な確認手段を発見いたしました。ご覧下さい。



液晶の共通端子がどっかにつながってる状態で半田ごてで各セグメント端子を触ると
こんなふうになりますwwww
仕組みとしては、半田こての漏れ電流でこうなってるようですが
振幅が3Vくらいあるってことなんですねぇ・・・。

で、液晶と変換基板の接続が終わりましたので
制御基板との接続です。

液晶はんだづけ

接続してるUEWは0.13mmのです。
今回、新機軸としては、このウレタン線をハンダ付けするパターンが
1.3mmの0.6mmの穴なんですね。
どんくらい痺れるかというのを確認する意味もあったんですが、
手順を踏めばまあできないことはないですねぇ。

・ちゃんとパーツを固定する。
・ウレタン線をちゃんと予備半田する
・コテ先を細いものにする(精密ハンダ付け用)
・ヘッドルーペ(笑)

でも、他のプロジェクトを進めてる
途中でこの作業はかなり厳しいですねぇ・・・。

開発セット

というわけで、接続完了です。
AVRのISPも問題なくできるようになりました。
さあ、あとはドライバを書きますよ。

追記)ヒートシールコネクタについて
なんか、いろいろテストしてるうちに、接触が甘くなったりするんですね。
んで、手落ちありw
メーカーのサイトを見ましたら、130度で2Mpa(20kgf/cm2)で3秒とかありますね。
圧力が全然違います。ここらをちょっと見直さないといけませんね。



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  1. 2011/12/26(月) 10:18:08|
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100円電卓の液晶を利用したい(6)

はい、というわけで、アイロン転写とかしました。

基板01
これは、スチームアイロンの温度調整ノブですが、「スチーム」のムに合わせて
だいたい130度になります。

基板02
んで、転写中。基板の端よりも真ん中の方が熱の拡散が早いので温度が上がりにくいとか
考えながらやります。ここらへんが難しいです。

基板03
エッチング中。例のごとく、15分摂氏40度であります。
すっぱい匂いがたちこめます。

基板04
はい、エッチング終了、重曹で反応を止めまして
スチールウルールとクレンザーで磨きます。

基板05
んで、穴あけ。今回のハイライトは、0.5mmくらいの穴をベーク板に大量に明けるとこですか。
ガラエポだと、先端工具がもつかわからなかったので、ベーク板なのです。
案の定、0.5mmのドリルがピキっと一回折れましたw
しかし、このボール盤も長いなあ・・20年使ってますかねw

基板06
部品面からです。
28×3ですから、だいたい90か100個ですね。
いつも穴あけは修行ですw

ということで、あとは、糸鋸で切り出して、できあがり。
ここまでやると、あとは、下り坂で、あっという間なんですよねー。

電子工作だと、やっぱ基板作りって面倒くさいんだと思います。

モチベーションが高まっているときはいいんですが
微妙なときは前に進みません・・。








テーマ:電子工作(`・ω・´) - ジャンル:趣味・実用

  1. 2011/12/19(月) 10:19:17|
  2. 電子工作
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