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AVRでCAN通信 04

はい、というわけで、今度は受信ができませんw

受信用ノードでメッセージを読めませんw

状態
・受信バッファチェックフラグが上がらない
・そのくせエラーステータス(EFLG)を見るとワーニングとか全部点灯してますねぇ・・w

SPIのアクセスはうまくいってますねぇ。
SPIの罠はクリアされてるようですw

じゃあなんですかねぇ・・・。

トランシーバから、コントローラのRXDには信号はきてますが
ちゃんと読めてないようです・・・。
波形もフルイスングしてますから、特に問題はないっぽいです。

信号が来てるのに、読めないというのは・・・。
クロック?

コントローラのクロック出力ピンをオシロで観察してみますと・・・
なんか片方にトリガーをあてると
もう片方が流れますねぇ・・。ズズーっと。

でも、このCAN通信の場合、微妙なズレは吸収するようになってるハズですが・・。
クルマに実装される時なんかは、車外環境でマイナス20度から
社内の26度で、その差50度くらいになりますからねぇ。

あ、初期化のところで、補正幅を指定するパラメータあったかな。

あ、あるある。PJWとかいうものがソレっぽいですね。

これが、書籍コードだと0だと、ズレ幅補正しないっぽいですねwww
データシートだと、1で大体オケって書いてありましたね・・。

またグチっぽくなりますが、あの評価基板を使うと
周波数安定性も揃うんですかねぇ・・・。
それを見込んで、この設定なのかなwww

ブレッドボードでも簡単に組めますよみたいな事書いててコレだもんなあ・・。
水晶発振まわりは、ブレッドボードだと安定しないんですよね。
負荷容量のセラミックコンデンサも実はノードごとにちょっと違うんです。

書籍の原稿って、失敗例とか上げないですよねw

失敗をどう克服したかってのが結構重要だと思うんですが
そういうのを書かないですよねぇ・・、なんでかなあ。

いい加減、書籍コードに疑念沸きまして、他に使えそうなライブラリないかなあと
アトメルとかマイクロチップあたり見て回ってたんですが

よくよく考えると、アトメルとマイクロチップの組み合わせのライブラリって
微妙じゃね?と気がつきw 同業って奴ですよねw
うーんwww

ということで、また、ちょっと実験してみますw
ああ、もっとサクっと動けよこのやろう!!


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  1. 2011/11/24(木) 14:28:24|
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