半田付けしてます

よくわからないまま半田付けしてます

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

プレマシー 暗電流 バッテリー上がり計算

はい、というわけで、6輪生活ですと、どちらかが疎かになります。
すると、ヤバくなるのがバッテリーであります。
どっちのバッテリーかというと、はい。私の場合はクルマですw

本日1ヶ月ぶりに動かしたんですが、以下のような感じでしたw

システム電圧 11.84V(ドア閉め ルームランプOFF キー差しての全OFFの状態)
暗電流 だいたい20mA(バッテリー端子を外して、そこにテスター割り込み)

暗電流03
ここのボルトなんか長くて電ドラのビットが入らないんですよね。短いのにしようかな・・

暗電流02

暗電流01

相当弱ってますねー。でもですね。
実はバッテリー保全用に小さい太陽電池をダッシュボードに置いてますが、以下の様な感じです。

仕様 40mA
うす曇のダッシュボードに寝かせた時 8mA(ナナメにして太陽に向けると12mAまで増加)

今までマジメに計測したことなかったんですが、ああ、全然足りないですねw

1時間ほど走行後に電圧を計測しますと、12.7Vになりました。

停車中の電気の収支



以上からまとめますと

8mA(ソーラー生産電流) - 20mA(暗電流) = -12mA

ということになります。
これが1ヶ月ですから

24 * 30 * 12 / 1000 = 8.64Ah

で、実はこれだけではなく、バッテリーは自己放電という現象がありまして、放って置くと
勝手に電気が減ってしまう困った現象がありますw
これが、全蓄電量の3~10%/月(wikiペディアより)減るらしいですw

実はプレマシーのバッテリー、中古で買ってから一回も交換してませんw
相当ヤれてのではないかと思い、ワーストケース10%でやりましょう。
んで、プレマシーのバッテリーですが40Ahのものらしいです。
となると、自己放電分は

40 * 0.1 = 4Ah/月

ということなりまして、先ほどの暗電流分と合わせますと

8.64Ah + 4Ah = 12.64Ah

ざっと3割はバッテリー能力は低下するわけですねぇ。新品ならw
ましてや、いつのバッテリーだか不明なのでまあ、半分くらいなくなってても不思議じゃないですねw

実際本日一発目のクランキングは、ちょっと重たかったですよw
お昼より後で、気温は20度くらいになってましたから、条件としてはまだマシでしたね。

さて、こんな運用状況ですから、バッテリー保全の改善が望まれますw
小さいソーラー発電器は相当前から使ってるんですが、計算結果から能力不足が露呈しましたので
もっとデカいのを考えましょう。

で、検索しました。

で、出てきたのが
ALLPOWERS カーソーラーチャージャー 18V 5W ソーラーパネル 自動車/オートバイ/トラクター/ボート用ソーラーバッテリー 2,899円
新しいの


ポチりました。
他にいろいろあったんですが、まあこんなんでいいだろうと。
今使ってる小さいのも発見したんですが、5000円もしてましたねw
てか、まだ作ってたのかとw

aliexpressの方も見たんですが、amazonと変わらないのでamazonに決定。
aliexpressのアドバンテージも消えつつありますねぇ・・。

あ、ただ、これのかどうか忘れましたが、説明文で面白いのありましたね。
この充電器をつけたままエンジンかけるとぶっ壊れるからヨロピクね♪
とかいうのがありましたねw 逆電圧かけると太陽電池って壊れるのかw
恐るべし中華w 簡単な対策としてはダイオード入れればOKですけど、分からない人は壊すんでしょうねぇw
まあ、モノが入り次第、ご報告しますw


自己放電の暗電流への換算



読み返してましたら、上記のようなものがあると補充電装置の選定の時に便利かなあと思い。
要するに、バッテリーが何もつなげなくても暗電流としてどのくらい放電しているかという計算です。

自分のプレマシーの場合は
40 * 0.1 = 4Ah/月

となりますので、

4 / (24 * 30) *1000 = 5.56mA

公式にまとめますと

バッテリー時間容量 * 自己放電率 / (24 * 30)  * 1000mA

で、暗電流換算の自己放電量がわかりますね。
自己放電率は性能の低いバッテリーなら0.1、高いのなら0.03でしょうか。
まんなかあたりで0.05くらいでいいんじゃないでしょうか。
結果の電流はデカいバッテリーなら大きく、小さいバッテリーなら小さくなります。

となると、補充電で付けるべき充電器の能力もこれに順ずるということなります。





スポンサーサイト
  1. 2015/11/08(日) 02:21:45|
  2. クルマ関係
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<電圧警告ブザー 温度変化の犯人探し | ホーム | 船外機側 制御基板>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://handa40rou.blog123.fc2.com/tb.php/343-7d6b0a2a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。