半田付けしてます

よくわからないまま半田付けしてます

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

中華LEDヘッドライト アドレスV100 調整02

はい、というわけで、01の続きで、古いスクーターのPH7バルブからLEDライトへの換装であります。

前回は、発光ポイントがおかしかったので、これを修正しましたが、グレアというんですか眩惑ですかね、対向車とかが眩しくていけないというわけです。
夜、スクーターで走ってまして、ふと路肩に停めましてスクーターの前、10mくらい離れてライトをみてみますと、うーん、眩しい・・・w

元々が暗い電球の光(H4の標準バルブで1000ルーメンらしいですから、700ルーメンくらい?)をとにかく前に投げるだけしか考えてない設計のところへ
いきなり何倍だかわからないんですが、2000ルーメンという発光体を入れるわけですから
配光もへったくれもないわけです。

最近、自分のようなスクーターおじさんをよくみかけるわけですが
みなさん爆光ですww
明るいっていうんじゃないんですね。眩しくて迷惑なんですねw

ああ、これはイカんというわけで、ライトを下げて
アルミテープとか貼ってたわけですが、よくよく見直してみようというわけです。

で、具体的な手段として、HIDを入れてる人がやってる自作シェードを付けてみます。

自作シェード バージョン01


とりあえず、先ッぽになんか付ければいいっぽいので、こんな風にしてみました。
アルミの0.3mm厚で、適当にチョキチョキハサミで切りまして。
HIDと比較しますと、温度は上がらないのでアルミにしてみました。

自分のアドレスV100の灯具というか、ライト本体っていうのがですね
弁当箱みたいな形からスタートしたようなかなりテキトー形状です。
どうも開口部から上方向に放射されてる光をカットすればいいんではと、こんな形にしてました。

v01-1.jpg

v01-2.jpg

で、これを取り付けまして、夜道に出てみたわけですが
近寄った時の眩しさは軽くなったようですが、相変わらず対向車は眩しいままです。
だめです。

で、レンズが外れますので、LEDを取り付けて上に向けたり下に向けたりしながら、よくよく観察してみました。

ランプユニット

対向車が眩しい成分というのが、上の写真のように、ミラーに映ってるLEDの後部分のようなんですね
これを覆ってやればいわゆるカットラインが出るような気がします。

自作シェード バージョン02


一応、うまくいったので切り出し寸法なんかをあげておきます。
下の丸い部分の直径は19mmです。

v02-1.jpg

で、くみ上げるとこんな感じです。かなり、遮光されてしまいますねー。

v02-2.jpg

v02-3.jpg

LEDの横に来てる三角の部分が、眩惑光をカットします。
部屋の中で点灯して、壁に投影してぼんやりしてますが、カットラインが出るようになりました。

実際に装着して夜道に出てチェックしました。
・ライトの見た目はピカピカ明るいです。
・前方への光は暗くなりました。
・前方から見た時の眩惑はかなり軽減されました。

クルマの後ろに付いたりすると、以前ですと、車内まで光が入りよく見えてたんですが今は見えませんねw まあ成功じゃないでしょうか。
配光っていうのも中々奥が深いですね。

ヘッドライトLED関していろいろ



ちょっと調べた結果を列挙。

・中華ユニットについて

今回のアイテムはネットでテキトーに売られているもので
例により色々テキトーですw

が、ハロゲンとか、通常電球よりも遥かに明るいので初期不良のハズレを引かなければ
顧客満足度は高いですw

で、眩惑ですが、古い車体の場合、灯具自体が暗い電球前提なので考慮されてないのと
本来、点光源に近い設計なのが、一般照明用のやたら広い面積を持つLEDを使っている為
見た目ハデなんですが、車検には通らないわら、他の通行に対して迷惑だわでよろしくないわけです。

・COBってナニよ

やたらハデな画像で煽情するあたりで多用されてますねw その実何もないようなw
昆布?w
ChipOnBprdの略で、チップを扱いやすくするため基板にくっつけてますくらいの意味です。
さも凄い事のように書いて、またそれに乗ってしまうわけですw
ことばの意味はわからんがとにかくすごい自信だ!って奴ですねw

・CREEってナニよ

クリーって読むんでしょうか。
いかにも新興の会社ですが、アメリカのカロライナにある会社ですね。
市中の明るいLEDをバリバリ作ってる会社です。
日本メーカーもあることはあるんですが、元気ないですよねー。
頑張ってほしいところではあります。
で、凄いのが、フィラメントと同じくらいのサイズで、何倍も光るLEDを製品化してます。
これがどう使えるかというと・・・


・ボロ単車にフィットする製品

そんなボロいつまでも乗るなって訳ですが、乗りたいんだから仕方ないw
最有力では、おそらくサインハウスのリボンとかいうのですかね。
前述の極小サイズで、物凄く明るいLEDを使うと、遮光板などを使わなくても
周りに迷惑がかからず、明るいヘッドライトが実現できるらしいです。
要するに、元の設計通りの発光体をセットしたわけです。
いいですねー。欲しいですけど、数万で引っ張ってきたボロに付けるにはちょっと高いですw
まあ、100均アイテムを数万かけて改造するような酔狂もいいですけどー。


・2016年時点での予測

特別な用途を除き、照明についてはLEDが他を駆逐するでしょうねぇ。
となると、どうなるか?
下手すると、単車本体よりも長寿命なLEDですから
交換する必要がなくなるわけです。
となると、今のフィラメントのバルブのような交換部品が消えるわけですね。

規格品の消滅です。

すぐには消えないでしょうけど。
なので、先に挙げた、レトロフィットのような製品も一過性のものになるわけです。
現に、LEDを搭載してきている車種はバルブソケットなどなく
ユニットに放熱基板を組み込んだ非交換前提のものになってます。

ああ、交換する楽しみが・・・w


カセットテープの使い方がわからない子供が大きくなってきてます。
針金が入ったガラスの球を持ってきて、オッサン何これって聞いてくるというのもすぐでしょう・・w




スポンサーサイト
  1. 2016/01/07(木) 13:58:56|
  2. バイク関係
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<アドレスV100 13A ギアオイル交換 | ホーム | 中華LEDヘッドライト アドレスV100 調整01>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://handa40rou.blog123.fc2.com/tb.php/352-d34f60e6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。