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10年モノのバッテリーが終了しましたw

はい、クルマを買ったのが2007年で、それに付いてた鉛バッテリーが一度も交換せず
ここまで持った模様です。

いやあ、バッテリーも10年も経ちますと、その発生電力たるや
まったりとしてしつこくない。


んなこたあないんですけどねw

今年はじめの頃に数回乗って、あとはずっとスクーターとかで用が足りてて動かさず。
一応、ソーラーバッテリーを繋げてたんで大丈夫かなと思ってたんですが
ちょっと今回は単なるサルフェーションとは違うようです。

連休中スクーターをいじってて、ちょっと買い物に出たくてクルマを動かそうとしましたら
キュウキュウ・・・としか言わなくなってましたw

ああ、上がっちゃった・・・。というわけで、電圧測定。
5.7V wwww
デサルフェーターはついてても充電されなければアウトですw

さあ、通常なら、交換ですが、往生際が悪いです。

充電してみる。


車載したままですが、ケーブルをつなげまして、充電してみました。
デサルフェーターが付いてれば、サルフェーションは消えるはずです。
都合4日くらいやってましたかね。
でも、いくら充電しても10.0Vに落ちてしまいます。
ああ、本格的にダメっぽいです。

バッテリー液の比重を見てみる


バッテリーのフタ外して、比重測定してみます。
5槽は大丈夫だったんですが、残りの1槽のバッテリー液でフロートが浮かんできませんw
バッテリー01

バッテリー02
これはまだ大丈夫

バッテリー03
これですね。オダブツです。

振ってみるww


なんでも、細かく粉砕した鉛の粉が内部ショートを引き起こしてることもあるらしいとのこと。
ならばと。
フタを閉めて、15キロくらいある80D23Lバッテリーをガコガコ揺すってみます。
そして、充電してみますと・・。おお!なんと15Vくらいまで電圧が上昇しました。
これがウワサに聞く堆積物による内部ショートって奴なのかー・・・。
クルマから下ろすと、なんだか、バッテリー液が濁ったんですよね。
粉状になった鉛が舞って、泥水みたいになってます。

まあ、10年も使えばいいでしょうw
普通は2~3年てところでしょうから・・・。
バッテリー液を他に移して、中を洗浄して、鉛の粉を出してしまえば理屈ではまだ使えそうですけど
どっか痩せて破損したらアウトですからねぇ。
いい加減、新しい奴をポチっておきました。

というか、まだこのクルマ使うのかw
いや、動かせなくなるとレッカーとか結局金かかるので、これは必要経費です。

というわけで、デサルフェーターを使っても、内部ショートは回避できないという事がわかりました。






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  1. 2016/05/03(火) 19:30:22|
  2. クルマ関係
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