半田付けしてます

よくわからないまま半田付けしてます

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

中華DC-CDIを眺める

はい、というわけで、最近、またDC-CDIをいじりだしてますw

船外機用のものが、一日使ってますと、相当熱くなり、オーバーヒートで止まってしまいます。
しばらく冷ませば動くんですが、まだまだ設計が甘い。

というわけで、小型化と低発熱化を目指しまして、いろいろやってみた結果。

・スイッチ通電時間は長い方がよい。流す電流に応じて、トランスで転送されるエネルギーは多くなる。
 なので、周波数をかなり落としている。

・電流が大きくなると、スイッチオフの時のインダクションキックが厳しくなるが
 ドレインとグランドにフィルムコンデンサを接続すると、インダクションのエネルギーがコンデンサに流れ
 耐圧に余裕が出る。

・そもそもインダクションキックが起きる要因として、浮遊容量があるが
 これが、電源ラインに接続している電解コンデンサが関係している。で、これをセラミックコンデンサにリプレースすると
 浮遊容量が減ることによって先のインダクションキックの低減につながりそう。未検証。

・電流を多く流すことによって、スイッチの負担は減ったが、今度はトランスが過熱しはじめている。
 ちょっと容量不足かもしれない。なので、少し大型のものをセットするとよさそうだ。


などが判り、これを盛り込むといい感じになりそうです。

で、同様な構成のもので、中華製のDC-CDIがアリエクスプレスであったりします。
写真も出てたりするので、ちょっと拝借。

fc2blog_2017091301273311f.jpg

あー、かなり小さく作ってますねぇ。
自分のはまだまだデカいです。
で、注目すべきなのは、昇圧トランスです。
だいたいフェライトコアの寸法が20mmくらいですね。
電力として6Wくらいを伝達するので、このくらいがちょうど良さそうです。

今、テストで使っているトランスが16mmなので、実験中、相当熱くなり、実運用だと、熱により
インダクタンスがなくなりそうです。

というわけで、小型化はいいんですが、そこそこにしておかないと燃えたりするので。

で、トランスの入手先はいろいろあるんですが、なぜかアイテンドーにあったりして
サイズもお値段もいい感じなんですが、肝心のフェライトコアのスペックが書いてませんw
まあ、例によって中華なので、書いてあってもテキトーなんではとw

TDKのPC40材と同等品ならいいんでしょうけどー。

最近の移動体の電動化によって、ここらへんの技術もあまり必要とされなくなっていくんでしょうねぇ。
電動バイクが一回充電すると300kmくらい走れるようになったらいよいよですか。
それと、自動運転バイクとかw
つまんないリエゾン区間はバイクまかせで走って、おいしいステージは人間様が操縦とw

最近のリッターSSの電装なんて凄いですよねぇ。
フルコンピューター制御でエンジンやらサスやら管理して、まずコケないらしいです。
なのでサーキット走行がコンピューターゲーム化しちゃってるらしいです。
マイクロ秒単位でバイクの挙動を監視して、危なそうならコケないようにエンジンやらサスやら調整しちゃうって
なんとなく妄想してた未来ではあるんですが、人間の仕事って・・w

まあ、乗ると速いし、楽ちんらしいです。

そうですよね、細かいことはバイクにまかせて、人間はバイクをどういう風に走らせるかだけに
没頭できるんですから。
コンピューター制御じゃないバイクでも、乗ってて安心できるバイクって結果速かったりしますよね。

おーう・・・いいなあ、乗ってみたいなあw





スポンサーサイト
  1. 2017/09/13(水) 01:44:40|
  2. DC-CDIの製作
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<100円キーホルダーLEDライト 単4電池化 | ホーム | 電動ドライバー 後付け照明LED>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://handa40rou.blog123.fc2.com/tb.php/386-f5b4efb9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。